今日、応募した企業と面談していただいた

話がかみ合わない

 

営業員の方なのか、人事の方なのがはわからないけど、

面接の人は会社で取り扱っている業務関連の内容を

一般的な用語を使って聞いてくる

これがなかなか手強い

 

「PLC」と言われてもすぐには答えられなかったのが残念

話をしているうちに「シーケンサー」のことだと気づいたけどね

 

面談に臨むときはある程度、幅広い知識が必要かもしれない

知らないものは「知らない」で良いのと思うのだけれど、

会話できるくらいの知識が必要だよね

 

まぁ、無理をしてもしかたないな…

背伸びして仕事を貰ったとしても、後々、辛くなるからね

自分の実力不足なのかもしれないけれど、できることをやるしかない

 

募集広告を出す方も、技術力を求めている

だから「誘い水」をまいて、応募した技術者の選別するのだろう

企業側の立場からすると、これはありだね

 

あまり良い手ごたえは感じてないけど良い経験になった

気持ちも引き締まった

どこかしらで真剣さが不足していたのだ

来週からは応募を増やしていこう