コロナ過によりリモートワークが広がった

2019年12月に中国で発症

2020年1月には日本でも最初の感染者が確認された

2020年4月に急事態宣言が発出された

 

私もそこからリモートワークでの勤務になった

当時はどうなるのか不安だったが意外と大丈夫だった

慣れてみると、私にとってはなかなか快適だった

 

そこから5年強の月日が流れた現在、リモートワークは衰退気味である

いろいろな要因があると思うのだけれど、

一番の理由はコミュニケーション不足なんだろうね

 

確かに、最初のころは会話が極端に少なかった

途中からリーダー的な役割を担い、それ以降はTeamsでの会話を増やした

それが功を奏したのかの判断は難しいが、少なくとも進捗は順調だった

 

それでも途中で多くのメンバーが入れ替わった

隣に私がいれば状況は変わっていたかもしれない…

(自分はそれほど優れてないし、ちょっとうぬぼれているのかも…)

 

テレワークでは、ある程度話す内容を考えてからチャットで繋ぐから、

気楽に会話できない状況になってしまう

なるべく、私から問いかけるようにはしていたけれど、

それでも一方通行になっていたのかもしれないね

 

業務上でわからないことがあった時に、

「何とかしなければならない」と思うことができるかが大切だ

私は大丈夫だったけど、万人がそうではない

 

「ダメだ…」と考えてしまうと、気力が薄れていってしまう

そういう状況のとき、近くにいれば、

察することができる確率は高くなるよね、きっと…

 

このような状況を企業が憂慮して出社を促すようになってきたのだね

これが出社回帰(オフィス回帰)への流れだと思う

 

それでも「リモートワーク」の求人広告はある

たぶん「リモートワークも考慮はするよ」ということだろう

 

ちょっと厳しい状況になってきているかな

もう少しだけリモートワークの案件を探してみるけど、

求人の検索方法を見直さなければならないかもしれないな…