今日は娘初めての運動会だった。
私の母も朝早くに駆けつけてくれた。
運動会というのは娘が発達障害かもしれないと悩んでる私にとっては辛い行事だ。
何故なら定型発達の子と娘の違いをまざまざと見せつけられるからだ。
朝保育園で私の母と待ち合わせ。
大好きなばぁばが居ることにテンションが爆上がりな娘。
まず指定の時間に娘を教室に行かせた。
着いてすぐ教室から娘脱走。
先生に何度も取り押さえられる。
まぁこれはばぁばが居るから仕方ない。
園庭に大好きで仕方がないばぁばが居るのにベッタリ出来ないもどかしさ。
教室からずーーーーーっとばぁばを見ていた。
そして運動会開始。
ペアになって3歳児クラスのみんな入場。
娘お友達との手繋ぎ拒否でばぁばに駆け寄ってくる。
みんなの所に戻れと言っても聞かない娘。
先生が抱っこして連れていった。
もうこの時点で嫌な予感しかしない…。
最初の競技はかけっこ。
2番目に登場した娘。
よーいドンでばぁばに駆け寄ってくる。
こっちじゃないよ!ゴールに行きなさいって言っても聞かずにばぁばに抱きつく。
もう本当嫌だ。
かけっこは全員やってゴール出来なかったのうちの子だけ。
辛いし恥ずかしいし凄く帰りたかった。
2つ目の競技は先生たちが用意した障害物を攻略して楽しむもの。
まぁ障害物といっても踏み台とかポール渡りとか怪我しないような優しいもの。
娘はそんな物には目もくれず一目散に大好きなうんていへ向かった。
一人で黙々とうんていをやっていた。
それ先生が用意したやつじゃないし。保育園に備え付けられてる遊具だし。
きっとばぁばにうんていが出来ることを見せたかったんだと思う。
3つ目の競技はダンス。
これは完璧だった!!
ちゃんと最初から最後まで踊れていた。
ちょっと泣きそうになった。
もうこれを見る為に運動会に来たと思う事にした。
以上が3歳児クラスの運動会だった。
最初はどうなる事やらと思ったがそれなりに楽しめた。
最後は先生が作ってくれた金メダルをもらって終了。
頑張った娘を沢山褒めてあげた。
来年はどうなるかな。