何事もタイミングが大切

例えば上司や部下、パートナー等に話を持ちかけるタイミングも相手の状況、受入れ体制の状況次第で進み具合は大きく変わる

もちろん、日頃の雑談(自己重要感貯蓄)の積み重ねや、小断絶(摩擦、衝突)と安全健全な修復(仲直り)のくりかえしによる絆、信頼関係、ラポールの土台が必要になる事は当然として。


自分の場合を考えてみれば分かる。

集中して、思考の奥深く入り込み、熟考して目の前の業務に入り込むほど、声をかけられてしまうと集中が途切れてしまうので、大きく反応過敏に反応してしまう。

今いいとこなので話しかけないで!ッテ感じ(^^)

他にも体調や機嫌の優れない時も人間誰しもある。

それは誰でも同じこと。

相手の状況、表情等を良く観察すれば、状況に応じた適切な対応、進め方ができるはず。

タイミングを図る
良いタイミングを待つ
待てない場合には、前置き言葉やクッション言葉を丁寧に挟む等の相手を気遣う姿勢、誠意を示す

更には、相手に対してだけでなく、自分自身に対しても同じことがいえる。

客観視、俯瞰視して、自己の状況、状態に応じた対応を取るようにする。

日々実践の場に感謝!(^^)