それこそコミュニケーションの真髄
例えば、カメラマンや美容室
自分の頭の中の写真やヘアスタイルのイメージ
とカメラマンと美容師の頭の中のイメージを擦り合わせる作業
イメージの擦り合わせ作業をしっかりとやった後、実際に写真撮ったり髪切ったりする行動
途中経過を相互に確認しながら、自己の望むイメージに近いものを選択して伝えたり、こちらからこんな感じはどうでしょう?とリクエストしたりやり取りしながら、更に擦り合わせ作業を行い、頭の中のイメージの合致精度を更に上げ、実際の形、成果に繋げていく。
相互に満足、納得出来るものもにしていくには、丁寧な頭の中のイメージの擦り合わせ作業、丁寧な途中経過の確認と微調整が肝要である。
それは受け取り側と伝える側との相互の意思のやり取り、対話、キャッチボール、協働作業に他ならない。
どちらかに任せっきりでは成立しない。
それはまさにコーチングの目標、ゴールヘ向かう作業に通じる。
コミュニケーションの本質の要素の一つと思います(^^)
メソッドとして、一番は理想に近いモデル等の実際の写真、画像、映像を共有すれば一目瞭然
イラストや図示でイメージを共有も有効
実際の視覚情報は膨大である。
併せて、具体的な説明言葉の数々や複数の例示を組み合わせ共有する事で少しずつイメージが擦り合わさっていく。
更に情報量を増やす為に五感フル活用して擦り合わせる(料理は味覚や臭覚のウエイト大)