笑点 | ネガティブな21

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ネガティブでダメ男、若干21歳。只今、遠距離恋愛中。しかし、その真相は、利用されているだけ??

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長寿番組である日本テレビ系「笑点」が、40周年を迎えた。

そんな嬉しいニュースと同時に、

円楽師匠と、林家こ平師匠が、笑点の舞台から降りることになった。

 

こう見えても、実は笑点が好きだった。

小学校の頃は、毎週のように見ていた。

ちなみに、自分が好きだったのは、楽太郎さんと、木久蔵さん。

 

しかし、浪人になって、忙しくなり、また漫才ブームになり、

落語の世界の笑点からは、だんだん離れていくようになった。

 

そんな中での、今日の笑点。

色々複雑に見てしまった。

円楽さんは、やはり病気が大変だった感じがした。

顔は、以前のような馬の元気な姿ではなかった。

きっと、誰もがそう思ったと思う。

そして、きん平さんは、手紙でのお別れだった。

 

笑点のこうして引っ張ってきて、そして、僕を笑わせてくれた二人がいなくなるのは、

正直寂しいものである。

 

日本は、いまだにお笑いブーム。

しかし、漫才と落語は全然違う。

漫才は、表面上というか、その一瞬の笑い。

 

しかし、落語というのは、その話に深さがある。

それは、一瞬では笑えないことあるけど、

深みのある笑い。

落語とは、漫才にはない、

笑うだけでなく、学ばされるという大きな意味を持っているもの。

それが、また日本人として必要なことだったりするんだけど。 

自分は、そう思う。

 

 

そろそろ眠いので、早く寝て、早く起きて、TOEFLの勉強でもします。

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