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長寿番組である日本テレビ系「笑点」が、40周年を迎えた。
そんな嬉しいニュースと同時に、
円楽師匠と、林家こ平師匠が、笑点の舞台から降りることになった。
こう見えても、実は笑点が好きだった。
小学校の頃は、毎週のように見ていた。
ちなみに、自分が好きだったのは、楽太郎さんと、木久蔵さん。
しかし、浪人になって、忙しくなり、また漫才ブームになり、
落語の世界の笑点からは、だんだん離れていくようになった。
そんな中での、今日の笑点。
色々複雑に見てしまった。
円楽さんは、やはり病気が大変だった感じがした。
顔は、以前のような馬の元気な姿ではなかった。
きっと、誰もがそう思ったと思う。
そして、きん平さんは、手紙でのお別れだった。
笑点のこうして引っ張ってきて、そして、僕を笑わせてくれた二人がいなくなるのは、
正直寂しいものである。
日本は、いまだにお笑いブーム。
しかし、漫才と落語は全然違う。
漫才は、表面上というか、その一瞬の笑い。
しかし、落語というのは、その話に深さがある。
それは、一瞬では笑えないことあるけど、
深みのある笑い。
落語とは、漫才にはない、
笑うだけでなく、学ばされるという大きな意味を持っているもの。
それが、また日本人として必要なことだったりするんだけど。
自分は、そう思う。
そろそろ眠いので、早く寝て、早く起きて、TOEFLの勉強でもします。
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