2/7(日)
フジサン特急2001号編成がこの日で引退。
これで富士急行2000形が消滅となるわけですが、それ以上に大きな意味がありまして…。実はこの車両、元はJR東日本のジョイフルトレイン『パノラマエクスプレス アルプス』だったものを改造したもの。そして、そのアルプスは、165系を改造したもの。つまり国鉄直流急行形電車の末裔だったのです。しかもこの編成が、車籍のあるものとして、最後の一編成でした。この運転終了をもって、完全消滅となるわけです。
河口湖駅に着いたのは13:30頃。すぐに大月からのフジサン特急が入線してきました。

フジサン泣いてる~。

富士登山電車とのツーショット。

快速アクティーが出てしまったのは、ご愛嬌(笑)。

手作り感満点のさよなら幕。
このあと程なく、運転台見学イベントのために富士山駅へ移動。自分も後を追います。

富士山駅1番線でイベント開催。きれいな形式写真が撮れました。

こちら側もフジサン号泣。ホーム側の側面のフジサンも号泣していたらしいのですが、写真は撮れず…。
まずは、8000形フジサン特急との並びを撮るために、西側の踏切へ移動。

1200形がやって来ましたが、シャッターを切るタイミングが悪かった…。

延長運転の成田エクスプレスも撮影。

そして、8000系フジサン特急が到着。

並びました!

フジサン泣き笑い。

そして、河口湖へ向け発車。

部品取り用のクモハ169-27も、これでお役御免ですね。
さて、駅に戻って運転台見学の列に並ぼうとしたら、『もう人大杉』とのことで締め切り。えーっ…。まぁ、仕方ないですね。
とりあえず、河口湖駅に戻って車を出して沿線撮影に気分を切り替えましょう!

展望車にはGood Byeサボ。
フジサンもびっくりのトーマストレイン。

これで河口湖駅へもどります。
つづく。