根方鉄道 -28ページ目

根方鉄道

愛鷹山の麓に広がる根方地方の話題と個人的な趣味のはなし

1月29日(土)
Z0を三両で発見!との見たまま情報をGET。

早速駆けつけてみると・・・天空の城三島車両所には姿がなく。やられた。

と思っていたら、軽くタイフォンが鳴り、倉から何やら出てきました。

出てきたものは・・・
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ここにいたか!


クネクネと進んでいきます。
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そしてそのまま見えなくなりました。

ということは、留置線で停車ではなくて引上線へ入って、出てくるということ?


しばらく待っていると、
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下り本線を横切って、クネクネ。


U1へ入ってきました。
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影がかかっちゃったけど。

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まさしくZ0です。
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試運転です。

この日は関ヶ原の雪で上りはダイヤがやや乱れ、よくわからない時間にZ0も発車。


撤収前に、ちょっと下り列車も撮影。
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ん?キレイなNっころ。
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Z62試運転だぁ!
ちなみに、このあとZ62が帰ってくるかと夕方に出かけて見ましたが、フラれてしまい、試運転に2度と会うことはありませんでした・・・。


さて、話は戻って、先程のZ0。

東京でおとなしく折り返してくれれば、よくある試運転のスジで来そうと予測。

春山で待ちます。
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きたー。
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連結面のすぐ後ろにある出っ張りが投光器と監視窓!


続いて、大阪からの折り返しに期待。(ホントはその間にZ62にフラれました。)

こちらは富士岡南で迎撃。きたきた。
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何となく投光がわかりますか?


1月30日(日)

とりあえず、目が覚めたので、試運転がよく使うスジで待ち構えていると・・・。
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来ました。Z0。
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投光器と監視窓も確認。

完全に目が覚めました。

折り返しの上りは家族運用中で断念。

更に下りを子連れで狙います。(ママは家で掃除中。ラッキー。)

「三両に入っちゃったりしないでね」と祈りつつ待っていると、子供がコテッ。コケました・・・。

「うぅぅぅうぅ・・・」やばい。

「ママ、ママ」げげ。

「ママのところ行く。ママ、ママ。」

これはヤバイです。「痛くない痛くない。痛いの痛いの飛んでけ~!」

「ママぁ、ママぁ」

「ほらほら、新幹線くるよ。新幹線見たら、ママのところ帰ろうね。」

「ママのところかえる?かえる?」

「かえるかえる。新幹線見たらかえる。」ってホラ来ちゃったじゃんかぁ!!
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あわてて、1枚。あわてすぎ。
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連写でもう1枚。電柱カツカツ。

おいおい、この位置じゃダメでしょ?足して2で割らないと・・・。


1月31日(月)

今日も走ってるらしいという、いい加減な情報をGET。

いつもの2往復だとすれば、最後の上りとなる時間で新富士にて狙います。

ホームに上がって、反対ホーム案内板を見たら・・・あら?変な回送列車の表示が。
程なく、入線。

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おっと、Z0が新富士停車。
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駅だと明るくて、投光状況はよくわかりませんね。

わずかな停車ですぐに発車。
次はいつ会えるのかな?

1月23日(日)

某掲示板で、Z0が名古屋を下ったとの報告。

名古屋から新大阪まで1時間、折り返して、新富士まで2時間弱。

16:00頃に帰ってくると予測!

さて、新富士駅に着いたのが16:00ちょい過ぎ。

あぁ、かなり暗いなぁ・・・。

シャッタースピード稼げず、1/250secで切ることに。

さてとりあえず一本試し撮り。
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むむ?屋根が微妙にキレイ。

あーっ、Z0だぁ。

カッチリとは止まらず、かといって背景も流れず、とりあえずは撮りました。

ちゃんと明るい時に会いたいなぁ。


1月22日(土)


今日は家族運用で清水へ。
途中から運用離脱となりましたので、ちょっとだけ清水駅へ。

1097レを待っておいたら、同業の若者たちがワサワサっと現れました。

みんな元気です!若いってイイなぁ!!


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1097レは鮫101が牽いてきました。


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ついでに373ふじかわも。


皆さんとちょっとお話しして撤収です。

清水付近の撮影ポイントも教えていただきました。

ありがとうございました。

1月16日(日)さむい


この日は一日家族運用。

そして、そんな運用が終わりを迎え、開放された私は、全ての力を注ぎ込むべく、車を走らせたのです!!

向かう先は駿河小山駅。

ホントは、うーちゃんがもっと早く寝てくれれば、裾野で済むはずだったのにぃ~。

まぁ、ともかく沼津ICから東名で御殿場へ。

そこからは県道で駿河小山駅まで、まぁ信じ難い速さで到着。

お、いたいた。マルタイを牽いたPFが。

駿河小山到着は23:37だったはずで、自分が着いたのが23:42。

まだ、マルタイは切り離されてません。
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おぉ、ホントに1055号機だぁ。デカパン(でっかいパンタグラフ:PS17)だぁ!

いやぁ、しかし寒い。死ぬ。

しかも暗い。で、最近また目が悪くなったみたいで、ピントが全然合わない。

かつ、三脚が以前にも増して壊れて、ちょっとグラつく・・・。

というわけで、今回の写真は魔法の力「シャープネス」の助けを借りております。

ヘタレでごめんなさい。


さて、1,2枚撮ったところで、すぐにカマがちょい前進。
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跨線橋の上からのぞいちゃいます。


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ちなみにこの雪は愛知県~静岡県西部から運ばれてきたもの。

御殿場線界隈で降ったものではありません。


一方こちらは、切り離されたマルタイ。
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保線の方々が取り付いて、いろいろチェックしてました。


で、カマの後ろ側はというと、巻き上げた雪で、真っ白。
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どこだここは?的な・・・。
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さて、カマはこれから沼津へ帰るワケで、ここで入れ換えて、反対側ホームへ移動してくれれば、駅の外からキレイに撮れると思っていたのですが・・・。

0:08頃、EF65 1055はゆっくり動き出すと、そのまま山北方面へ走り去ってしまいました。

やられたぁ!ここで折り返さないのね?

くっそぉ!追いかけてやるぅ。どうせ行っても松田までだぁ。

というわけで、追いかけます。

「神奈川県に入りました」とナビのおねぇさんの声。

明日仕事なのに、こんな時間にこんな山奥に・・・。


で、とりあえず山北駅をのぞいてみると・・・いたーっ!

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跨線橋の枠に無理矢理三脚固定して、撮ってやる撮ってやる撮ってやるぅ。
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さむい。凍える。


うわぁ、眩惑だぁ・・・。
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眠気さえ感じさせない寒さと、深夜という環境から不必要にハイテンション。
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雪だ雪だ雪だぁぁぁ~!!


ふと我に返ると、
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暖かそうなライトの灯りが、夜の闇に浮かんでいました。


さて、ここからが厳しい現実です。

おも~えーば、と~おーくへ、きた~もんだぁ~・・・。

運転手さんの話しでは、1:10頃発車とのことでしたが、その、あと5分が寒くて待てず、撤収。

松田ICまでR246を走り、東名で一気に沼津へ。

先週、頭文字Dの神奈川遠征を読んだばかりなので、ちょっとこれまたハイテンション。

が、反動で、インターをおりてから、家まであと10分がキツイ。

いつの間にか運転をコビトさんが代わってくれて、いや、もしかしたらオートドライビングシステムがONになったのかも知れないけれど、知らぬ間に帰宅。

時間は2時をだいぶ過ぎておりました。

嫁さんが寝ぼけながら「ん?今何時?」というので、すかさず「12時半」と言っておきました。

おやすみなさい。

みなさま、あけましておめでとうございます。


さて、ここ数年、初日の出を見た後に「新年初撮り」で新幹線を撮りに行くことが多かったのですが、今年はスキー場近くのペンションで年越ししましたので、ファーストショットはこんな写真。
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しかも1月2日。


さて、鉄分補給はというと、休日出勤の1月4日朝。
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300系F編成の「こだま」。


本年もよろしくお願いいたします。

宇宙世紀0079

ここ、地球連邦軍東静岡基地から、RX-78ガンダムが発進しようとしていた。

発進要請。

遠州灘沖、ポイントサカックに停泊中のホワイトベースまでの飛行許可を要請する。

飛行高度は最低高度にて、暗視モードによる有視界飛行をおこなう。

各部、起動チェック。

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ガンダムへ、サカックまでの飛行を許可する。識別コードは5381。


発進準備完了。

発進許可願います。


風は270°から4m。

第2カタパルトからの発進を許可する。

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発進許可了解。

メインブースター始動。


ガンダム、アムロ行きま~す!

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ズゴゴゴゴゴゴォ・・・

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ガンダムへ、東京コントロールと交信してください。気をつけて行って来て下さい。


東京コントロールとの交信了解しました。ありがとうございました。

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各部異常なし。ホワイトベース到着まで3分20秒。


な~んて、感じかな?


寒い中、オジサンの妄想に一緒に付き合ってくれたT君、Nさん、ありがとうございました。

これに懲りず、また付き合ってください。


以上、12月11日(土)の静岡ガンダムでした。

12月7日(火)

広島更新色(通称:カラシ)の1127号機が1095レに入りそうとの情報をキャッチ。

片浜駅へ出撃です。
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おぉ、カラシ色の貫通扉です。

どうも馴染めません・・・。


さて、夜が明け、陽が暮れて再び夜。

今日は小田急の甲種輸送です。
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牽引は1092号機。

ドクター東海と顔合わせです。

にしても、停車位置が後ろ過ぎ。

あと15mくらい前進してほしいところです。

そうこうしてる間に発車。
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御殿場線へ入っていきました。


ここでちょっと晩飯。

お腹いっぱいになったところで、3070レの通過を待ちます。
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1068号機が来ました。


さて、雨がポツポツしてきましたが、いよいよ本日の本命、1090レです。

1090レは停車位置が通常だと撮影できない位置なので、今日はD90でムービー、D40で静止画という作戦。

さて、いつもよりやや早目で1090レが入線してきました。

Kさん、Oさんと三人で「止まれー」の念を送ります。
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止まった!

運転士さん、少々手前で止まってくれました。

おぉ、正面が撮影できちゃう♪

ありがとうございました。


それでも停車時間は30秒程度。
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あっという間に発車です。

またね~。

久々の更新、ご無沙汰しておりました。


12月5日(日)

朝から防災訓練です。

近所の公園へ集合して、三角巾の使い方とか火災消火の練習とかやって、ゴミ拾いもして1時間強でした。

で、朝から気になる事が・・・。

どうも遠くで、プロペラ機の飛んでる音がする。

しかもやけにアクロバティックな感じの激しい強弱のある音。

「???もしや???」と思い、車で山へ2分走ると、見えました。

猛烈な水飛沫!!

防災訓練名物?の海上自衛隊1級エア・クッション型揚陸艇‐LCACです。

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数年前から、そこそこの頻度で訓練を行っているはずなのですが、今までなかなかお目にかかるチャンスが無くて、初めて見ました。


ここで、すぐに海岸へ飛んで行きたい所ですが、そうは行かず、まずは庭掃き掃除から。

お昼のチャイムが鳴って、クリーニングを出したら、いよいよ昼ごはんへ。

さあ、勝負の時です。どうも機嫌は良さそう!

「ちょっと海へ寄り道。」「海ねぇ。」

はいOK!急げ~。


そんなにいつまでも居るものかと半信半疑でしたが、いました!!
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LCAC2101と2102です。

はるか沖合いには、母艦の「おおすみ型輸送艦」らしき影も見えています。

野次馬的ギャラリーもポツポツと居て、のどかな雰囲気です。

ちょっと休憩中というところでしょうか?

ホントは近くまで行きたい所ですが、奥様の様子を伺った上での判断から、グッと我慢。

そのうちまた機会もあるさと割り切って、堤防から何枚か撮影していると、ヘルメットを被った隊員が出入りしています。むむっ。


しばらくすると、エンジンがかかり、更にしばらく待つと、プロペラが回り始めました。

そして、プロペラの回転音がグッと高くなると、スススっという感じで動き出し、
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あっさり向きを変えると、

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進水。
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轟音と水飛沫を残して沖へと進んで行きました。

奥様曰く、「あっ、あれが船だったの。船が着くための建物かと思ってた。」


この後、2102も発進を見たいところでしたが、動く気配は無く、奥様の気配が動いてしまいそうだったので、急速離脱にて家族運用へ復帰したのでした。

浜松航空祭のブログを書いていて思い出しました。

「やべぇっ、浜工の記事書き忘れてる。」


7月25日(日)

午前中に、会社周辺の河清掃があり一汗かきました。というかグッタリ・・・。

急いで帰宅して昼から浜松へ。

何年ぶりかで「新幹線なるほど発見デー」へ。

もちろん奥様と、うーちゃん連れてです。

浜松へ着くと、既に14:00過ぎ。

浜松駅前から最終のシャトルバスで浜松工場へ乗り込みました。

終了まで、もうあと30分しかありません。

大急ぎで、お目当ての車両へ。


まずはこれ。
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サロ165-106

一時は都市伝説と化していた、浜松工場保管の貴重なグリーン車。

ホントに保管してあったんですね。
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四葉のクローバーと若草色のラインが誇らしげ。


そして、これ。
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EF58 157

なんと!茶色になってる!

じゃぁ、解体された122号機は一体なんだったんだ?

この会社が考えてることは、よくわからん・・・。
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これで、在来線車両のおさえておきたい2両はOK。


急いで新幹線コーナーへ。

が、ここでタイムアウト・・・。

ここから先へは行かせてもらえませんでした。

黄色先生まで辿り着けず・・・。
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なんとか撮れたJ1。


仕方ないので、戻りつつ吊られた0系を眺めます。
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ライトの消えてる0系って、「死んでる」って感じ。
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ぶらーんぶらーん。


更に戻って、0系グリーン車を。
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出入口のゴールドフレームが眩しい!


ここで、幹鉄界のアマチュア最高峰に君臨する大御所様に遭遇。

しばし談笑。

しかも、オヤジ嫌いのうーちゃんが、この人には何故か話しかける。

うーん、稼いでる人の臭いがするのか?

そうか、父ちゃん貧乏でゴメンなぁ。

でもこのおじちゃんは、父ちゃん以上にマニアだからやめておこうね。

というわけで、バイバーイしてシャトルバスで会場を後に。


さて、この日はアクトタワーのホテルにお泊り。

当然皆さんやることは同じ。流します。
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なかなか難しくて、綺麗には撮れません・・・。

苦手なものは深追いせずにあきらめます。


翌朝も窓にくっついて、下を眺めます。

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ん?この独特な屋根の汚れっぷりはもしや・・・。

やはり、C51編成でした。


遠くに目をやると・・・
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むむ、むむむ!!

スクランブル!スクランブル!

ホテルから浜松駅まで猛ダッシュです。


発車ベル鳴ってましたが、何とか間に合ったぁ。
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117系リバイバル国鉄色。

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やはり117系はこの色が一番カッコイイです。


さて再びホテルでボーっとしていると・・・
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3071レ来ました。


このあたりで、ようやく奥様とうーちゃんが起きました。

自分の幸せなひととき終了。

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300系と117系も近々終了です。


さて、この日の行動を開始です。

せっかく浜松まで来たので、竜ヶ岩洞へ行くことに。

途中?西浜松へ。
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おぉ、いるじゃん国鉄色。

しかも117系うじゃうじゃ。


浜工では0系発見。
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昨日は展示されていなかった東向き先頭車です。

その隣には、昨日展示されていた食堂車やグリーン車が。
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博物館用に整備されてピカピカ。


昨日時間切れでたどり着けなかった黄色先生。
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ちょっと遠くですが。

回り込むと、中間車は目の前に。
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検測用台車。

このあたりで奥様の不満が爆発。

「いつになったら洞窟に着くの!?」

というわけで、西浜松に3071レ~3070レ牽引機が2両滞泊しているのをサクッと確認して、写真撮るのは我慢して、竜ヶ岩洞へ向かいました。

竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)は「神秘の大鍾乳洞」ってだけのことはあり、なかなか楽しめました。

そのあと、土用の丑の日ということで、本場のウナギを食べました。さすがいい値段だけの事はありました。

そして、帰る途中?に静岡空港へ。
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すっかり暗くなっちゃいました。


あー、楽しかった。

10月31日(日)
昨日、1083レでEF65 1046が下ったとの情報をGET。

運用の続きから、5080レで上ってくる可能性を信じ出撃。

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ピカピカの新車、EF210-166が来ました。残念。


気を取り直して3071レのPFを狙いますが来ず。

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サンライズも来ました。


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EF200の貨物も通過。


東田子の浦へ移動。
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1750レ


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371系 ホームライナー沼津


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373系 普通321M


7時を過ぎた時点で、隣で撮影されていた方と、貨物サイトの輸送情報「終着+3時間51分」から推測される通過時間をあーだこーだ言って、しばし談笑。自分は373系まで撮影して一旦引き上げ。


予測では、トヨタロンパのスジから1時間以内と踏んで、再出撃。
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2053レのスジでやってきたのは5075レ。


来ないなぁ・・・。
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211+313+211で8連なんて編成も来ました。


すると、予想外の獲物が・・・。
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生首キヤ97

レール積んでありますね。


9時54分、そしていよいよ3071レがやって来ました。
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1050号機牽引。

うん、待った甲斐あった。