岡桃運用に紛れ込んだEF66 27が帰って来ました。
その前にEF64。

3074レ。片浜~沼津にてEF64 1003。
3074レが沼津で退避して66レに道を譲るわけですが、その66レが微妙に遅刻。釜はしっかり、にーな様でした。

66レ。10分弱遅延。
このあとすぐに5086レも現れて、今朝の朝練は終了です。







7月12日(月)午後の部
某掲示板をボーッと眺めていたら、N9編成が16Aに充当されているのを発見。家族運用中でしたが無理矢理に間合運用をねじ込みました。
JR西日本の丸型の対向センサー付き編成です。西のN700ではN9とN10編成にしか対向センサーは付いていませんので、なかなかレアです。
そして、そのあとに登場した650AはC47編成。2005年11月7日早朝に東京第一運転所でオーバーランして前頭部を破損した編成です。
まぁ、さすがに今更眺めても痕跡はわかりません。
さて、夕方にちょっと時間ができたので、流し撮りの練習をしつつ、横顔をコレクション。いや、ホントに俺って流し撮りが下手くそ。連写して編成番号が読めるものが1枚あるかどうか・・・。
現存する最古の700系。
ではここで、次のC12編成(上)とC41編成(下)の違いを比較してみましょう。
・連結器カバーパーツの大きさの違い。(イカリングがヒンジで本体に接続されている古いタイプと、取り外し式の新しいタイプ)
・乗降扉の窓の高さの違い。
・台車カバーが上半分白く塗られているかどうか。
など。他には外見上の違いあるのかなぁ?
続いてN700系もせっかくなので比較4連発。といっても青い帯の長さだけですけど。
上から順に、
K10:JR西所属 対向センター付き(センサーは反対側)
X76:JR海所属 ふつうのN700系Aタイプ改造
X27:JR海所属 対向センサー付き(センサーは反対側)
G10:JR海所属 ふつうのN700A系
というわけですが、帯の長さの違いがわかりますか?
G編成の帯が長いのは有名ですが、センサー付きZ編成もセンサーを目立たなくするために、G編成登場以前から帯が長かったのです。これはX編成に改造されても変わりません。ただし、センサー付きでもN編成(K編成)はセンサーが隠せないほどデカいので、開き直って帯の長さはそのままです。
で、疑問はセンサー付きX編成とG編成の帯は同じ長さなのか?という点。写真で見ると、G編成の帯の方が長く見えなくもないのですが、撮影角度の問題かもしれないし、今後の課題です。
ちなみに、センサーは対向列車を先頭車両で検知するようで、1号車は山側、16号車は海側にのみ設置されています。700系のセンサー付き編成も同様ですが、ドクターイエローだけは両側にセンサーが付いてますね。というわけで、センサー側の写真はこちら。
X27編成。よーく見ると帯の中に四角いセンサーが隠れてます。
この日はX24編成も来ました。これもセンサー付き。
K10編成。500系ゆずりの丸いセンサーがガッツリ付いてます。
ちなみに、500系W1編成、W2編成のセンサーは表面が透明で中に何やら装置が見えましたが、N9編成、N10編成のセンサーは表面が黒くて中は見えません。
まぁ、細かいところを見ていくと、なかなか700系、N700系も面白いですね。