パニック障害女の生涯

パニック障害女の生涯

パニック障害の女が愚痴るだけです。こんなでも見てて共感してくださるなら見てください。

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こんにちは。

 

いつも何かと悩むことはありますが、要するに離人症が治ってほしいわけなのです。

 

離人症っていうのは、精神的な症状で、自分の感覚や感情に実感が持てなくなるというものです。

 

音楽やイラストなど創造したり、一人で深く考えるのが好きだったのに、心がないのならばできません。

 

返してほしい、私の心。

 

どうしたらいいのだろう、この世界には何もなくなったようだ。

 

皆さんもストレスはためないでくださいね、あなたのアイデンティティが崩壊する前に。

一人ではどうにもなりませんよ。主観・客観、それすらも認識できません。この世界に存在するもの、何一つとして認識できなくなります。なったことのない人は想像できないかもしれませんが、本当に退屈でどうでもいい人生になります。何も理解していない、物事の奥深さに何一つ気づけない。あるのはわかっているんですが、それを体感できないんです。すぐ目の前の手を伸ばせば届く距離にあるのに、どうして私は触れることを許されていないのでしょうか?という気持ちです。

 

他人の人生を縛られてただ強制的に見せられる。そんな人生ですよ。私の人生なのに、まるで他人の人生。

そうなります。自分の人生に実感が湧かなくなります。影響を与えたいとすら思わないから、そのための行動もしない、、、本当にそうなのかわかりませんが。

 

とにかく私は離人症を治したいのですが。熱意も何も本当にない。からっぽで暗くてもはやすっきりしたような心です。

この世界はいったい何ですか?という気持ちです。離人症が治るように自分で努力ができるわけがないんです。そもそも努力の仕方がわからないのです。何も認識できていない、何も理解できていない、何もわかっていない。乳幼児とおなじようなものなんですね。

 

これは誰の人生なんでしょうか。

 

今日はもうこれで終わります、さようなら。

 

 

(2022/10/09)