パニック障害女の生涯 -2ページ目

パニック障害女の生涯

パニック障害の女が愚痴るだけです。こんなでも見てて共感してくださるなら見てください。

こんばんは、お久しぶりにブログ書きます。

 

最近は抑うつがひどい状態です。

本日バイトを寝過ごしましたが、担当の社員さんが優しくて助かりました。

にもかかわらず、自責の念がオートマティックに発動し、知らんぷりをしてもどうも脳内をちらほらとします、鬱陶しい。

 

通院を初めて五か月ほどでしょうか、当時働いていた飲食店でパニック発作が起こった時をフラッシュバックするのは、今後もざらにありそうで、本当に萎えます。生きているなんてばかばかしいと感じる。

 

学校がもうすぐ始まりますが、授業を対面で受けることはきっとまだできないでしょう。人がたくさんいると大変胸が苦しく、四面楚歌のようなお気持ち、であります。

他人がみな的に見えるのは、大昔からですが、これは社交不安障害とやらなのでしょうね。たくさんの劣等感があまりに交わって、最近でいう「精神疾患」というものになって、多くの病気と症状を併発して、文字通りコンプレックスなのであります。心の中が散らかりすぎて何から手を付けるのが早いのかわかりませんね、面倒くさい。

 

昔から音楽の仕事がしたかったのですが、離人症でアイデンティティが崩壊した結果、感情がよくわからなくなりましたので、何を奏でて何を歌ったらいいのかわからなくなってしまいました。夢を抱いていても無駄になった。

 

歌も音楽も絵を描くことおしゃれも、すべて好きだったことが、離人症によってその感覚を忘れてしまったのです。

「人を好きになるということ、愛したい、愛されたい、好かれたい、嫌われたくない、認められたい」

こういった、高次の感情も然りです。

人にしかできないことは、こういった高度な感情を抱くことなのではないかと思っています。

こういった感情があるからこそ、人は暖かくなっていくのではないのかと。

 

それがないのなら、もう人間でなくてもいいのではないでしょうか。

人間ではないのにどうして人間の見た目をしているのでしょうか。

 

今日はこれで終わります、おやすみなさい。

 

(2022/10/03)