皆さん、どうもこんにちは。
前回は体調不良のため、呼吸器を載せてよかった点をお話ししました。
今回は悪かった点をお話しします。
では早速。
悪かった点は
①行動に制限が生じる
まず正直に言うと呼吸器をつけて思ったのはかなり動きに制限があるってこと。今まで当たり前のようにしていたことができないと思ってください。
私の場合は例えば入院直前まで毎日トイレで便や尿をしてましたし、入浴も毎日していましたが、それは困難になりトイレはベッド上で、入浴も週に四回シャワーとなりました。おそらく私のように自宅で入れるのは、まれなケースだと思います。詳しい内容は後日話しますね。
外出も前は一人で移乗できていたので、いつでも車椅子にうつれましたが今は二人いないと移乗できないため、行きかえりの人員を確保する必要がありタイミングが難しいです。
まあ、これについてはケアを組みなおして移乗するタイミングを作れば解決しますね。
他にもたとえば
・寝る時や便処置、着替えたりするときなどで横を向いて寝るなど動くことで、のどについた管が動くとむせる。
・立てない。
など、常にホースの存在を気にしないといけないです
➁定期的にカニューレ交換がある
これは先生含めて訪問看護師からも聞かなかったことでした。
そもそも交換する必要があるのか?
と思いました。
定期的に交換する理由は分泌物がカニューレの内壁にこびりついて閉塞することがあるからだそうです。
また交換期間は個人差はあるもののだいたい2週間だそうです。
特に手術から間もない時は、喉に開いた穴がなじむまで頻繁に交換するそうです。
これがまた痛いのなんの。
正直言って苦痛です。
などなど、たぶん病気によってはできることもあれば、もっとできないこともあるでしょう。
メリットとして挙げた長生きできるという点について、正直良い事だけではありません。そこは健常者と変わりませんし、自分の思い通りにならなかったり、自分の思いがうまく伝わらなかったりとイライラすることもあります。
たまに日頃のイライラを妻に話していて、感情が高ぶって泣くこともあります。
メリットとデメリットは人により感じ方も違うでしょう。
正直、延命することは必ずしもいい事ばかりではありません。