こんにちは、昨日に続き、大人ニキビについて書かせていただきます。
今日は実際のスキンケア方法、その他です。
先ず、洗顔からメイクまでのステップを見直しましょう。
洗顔はメイクをしていたら必ずクレンジングを。洗いすぎると刺激により角質が固くなり、かえって毛穴が詰まってニキビの原因にもなるので、肌触りのよいジェルやクリームの洗い流せるタイプでやさしく洗いましょう。
その後は、朝も夜も同様に、洗顔料でふわふわの泡をたっぷりつくり、包み込むように洗いましょう。
大人ニキビに乾燥は禁物なので、年齢とともに少なくなるセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分は、化粧水や乳液、クリームなどでたっぷり補いましょう。
肌がうるおうと角質層が柔らかくなり、毛穴も詰まりにくくなります。
また、いま注目されているのが、カンゾウフラボノイド。甘草由来の薬用成分で、抗炎症作用があり、ニキビだけでなく肌荒れや湿疹にも有効です。
それから、年間を通して、紫外線も油断してはいけません。紫外線を浴びると活性酸素が発生し、毛穴の皮脂が酸化するためにニキビが悪化し、ニキビ跡の原因になります。サンスクリーンは、日常生活ならSPF15、レジャーのときはSPF30あれば十分です。
ファンデーションはリキッドタイプは避け、ルースパウダー(粉おしろい)やパウダーファンデーションがオススメです。
スキンケアは以上の様に心がけましょう。
そして、ご存じの様に、大人ニキビは、スキンケアだけでは治らないことも多々あります。
今日は実際のスキンケア方法、その他です。
先ず、洗顔からメイクまでのステップを見直しましょう。
洗顔はメイクをしていたら必ずクレンジングを。洗いすぎると刺激により角質が固くなり、かえって毛穴が詰まってニキビの原因にもなるので、肌触りのよいジェルやクリームの洗い流せるタイプでやさしく洗いましょう。
その後は、朝も夜も同様に、洗顔料でふわふわの泡をたっぷりつくり、包み込むように洗いましょう。
大人ニキビに乾燥は禁物なので、年齢とともに少なくなるセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分は、化粧水や乳液、クリームなどでたっぷり補いましょう。
肌がうるおうと角質層が柔らかくなり、毛穴も詰まりにくくなります。
また、いま注目されているのが、カンゾウフラボノイド。甘草由来の薬用成分で、抗炎症作用があり、ニキビだけでなく肌荒れや湿疹にも有効です。
それから、年間を通して、紫外線も油断してはいけません。紫外線を浴びると活性酸素が発生し、毛穴の皮脂が酸化するためにニキビが悪化し、ニキビ跡の原因になります。サンスクリーンは、日常生活ならSPF15、レジャーのときはSPF30あれば十分です。
ファンデーションはリキッドタイプは避け、ルースパウダー(粉おしろい)やパウダーファンデーションがオススメです。
スキンケアは以上の様に心がけましょう。
そして、ご存じの様に、大人ニキビは、スキンケアだけでは治らないことも多々あります。
仕事や人間関係、季節の変化、睡眠不足など、日々のストレスが大きいと、内分泌系を介して皮脂の分泌が活発になるため、過剰な皮脂が毛穴を詰まらせやすくするのです。
同じく生理前も、皮脂の分泌を促進させる作用のある黄体ホルモンの分泌が高まるため、ニキビのできやすい時期になります。
最後に、大人ニキビ対策で大切なのが、ストレスを上手に解消すること。とくに、副交感神経(リラックス状態を保つ)は寝ている間に働くので、睡眠は非常に大事です。ふかふかな布団や、木綿のパジャマで肌も心も癒してあげましょう。
また、食生活も重要です。ニキビ予防でとりいれたいのが、脂質の代謝を調整し、皮膚を丈夫にするビタミンB群、ニキビを悪化させる活性酸素を抑制する働きのあるビタミンCなど。バランスのよい食事を心がけ、野菜やくだものを積極的にとるようにしましょう。
働く女性が増えるにつれて、ニキビも思春期だけの症状ではなくなってきています。まずは原因を探って、ニキビに負けない肌づくりを目指しましょう。




