今年もクリスマスイブだ。自分は今年も何もない。
時にもし自分がお金を持っていて、一緒に過ごす女性がいるという人生だったらなんて考える。もちろん想像もつかない。
どこかに出かけて食事をしてといった様子なのだろうか、あるいはどちらかの家で一緒の過ごすとか。そして夜はもう・・・
自分はもうずっとおとんとおかんしかいない。明日も少しだけごちそうを買ってきて家でゆっくり過ごすだろう。コージーコーナーのケーキを買ってこようか。
女の子はいないけれど、自分にはまだいる家族がいる。それだけでも温かい。あるものに感謝する、それが障害者として生きるには大切なことだ。
今晩は粛々と過ごすかな。