もうえいっと、お金を使ってしまった。

使ったお金は7万円ほど。買ったのはデジタル機材である。

家族からもう中古品を買うのはやめなさいと言われていた。よって今回は新品であり最新のモデルである。

海外メーカーの品なので、AliExpressなどを使ったら安く手に入るが、今回は代理店を通して輸入された品を購入した。

 

この7万円を貯めるのに、半年以上かかっている。購入した後にお金を惜しく思う気持ちが表れたのは確かだ。

それでもマニュアルを読んで操作を覚えて、一年後にはかなり使いこなしている自分を想像してみた。するとなんだかワクワクとした感覚が芽生えたのだ。

そう、これが今の自分に必要なものなのだろう。根拠はないが、自分が輝いている未来を思い描く楽しんでいる姿を想像する、こういう事が今の自分に足りていないのだろう。

デジタル機器を使いこなしている自分を想像する、それで機器をマスターしていくモチベーションも続いていくだろう。

 

自分はこうしたいこうなりたい、そういう気持ちを失ってしまっていた。気持ちを持てるようにするには、こうしたいと考える癖をつけることか。つまり習慣とすることか。

布団で寝てばかりでは何もこうしたいと思わなくなってしまう。施設病と同じだ。自分には翼がついていると。たとえ小さな翼でも羽ばたくことはできる。

 

 

 

 

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最近とても疲れやすい。昼間に三キロ以上歩いたら、もう夜はぐったりだ。

日中活動は全く行っていない。家に居る時はいつも布団の上でタブレット端末をいじっている。

それなのにもう夜には疲れている。

これは運動不足や活動不足からの体力低下か。たとえ就労をしていなくても、もっと日中活動を行うようにしないとこれからもっと身体が弱ってしまうだろう。

そして精力減退が著しい。もう溜まらなくなっている。一人の楽しみをしても少ししか出ない。

 

もう本当に自分は終わってしまったのだろうか・・・

 

布団でゴロゴロしているなら、まだテレビゲームをやっているほうがいい。でもなんだかしんどくてやらない。お布団インターネットがとても心地いいのだ。

薬のせいもあるのだろうか?とにかく抑える効果の薬を服用しているのは確かだ。

 

もっと物事の興味を持とう。そして少しくらいお金を使ってもいいじゃないかとそんな風になれたらいい。

それには面白いや楽しいという感情が必要だ。だがそれが乏しい。なんだか何もかも難しく考えてしまう。シンプルに物事を考えるのが苦手だ。

 

てきることから何かやってみる、それができたらどんなに救われるだろうか。

 

 

 

 

 

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インターネットにて中古品を物色してみている。

自分の持っているお金で買える品があったが、なんだか脳が熱くならない。実際に手を出して購入までいかない。欲しいという何かが湧き起こらないのだ。

なんだか脳が反応しない。楽しいと思わない。感情が沸き起こらない。顔も笑う事がない。

 

わくわくするような、やりたいと思うような、そんなものが無い。

 

ただぼんやりとインターネットを見て過ごしているだけ。。。

何か物足りない。でも何か欲しいと脳は動かない。

 

物凄い落ち着きだが、人生これでいいのだろうか。

 

 

 

 

 

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今年のゴールデンウイークも特に何もなかった。出かけたのは近所のスーパーだけといっていいかもしれない。

そんな中でインターネットを見ていたら、俳優のトムクルーズさんが来日しているとの話であった。

都内で新作映画のイベントが開催され、それにトムクルーズさん一同俳優陣が来日しているというわけだ。

 

そこでツイキャスというインターネット配信サービスにて、トムクルーズさんが会場入りをするのに入り待ちをするという配信者がいたので、会場入りのトムクルーズさんを見ることができた。

高級外車に乗ってトムクルーズさんは会場着となった。一瞬窓を開けて手を振っているのが配信でみることができた。

その後はYoutubeの公式チャンネルにて会場中継を見る事とした。

 

なんだかゴールデンウイークで唯一エンターテインメントらしいイベントに遭遇した気分になってうれしかった。

そしてなんだか世間と繋がれた気持ちになった。すると自分の失った人生がとても重くのしかかってきたが、これから少しは人生を楽しんでもいいのでは?なんて気持ちも少し現れた。

退院してからまだ映画館には一度も行っていないので、この新作映画を観るのがよい機会かもしれない。

 

他人に人生には興味はないなんていうけれど、今の時代の人々が何をやっているのかをみて、自分の人生の指針を決めていくのも大事だな。

 

 

 

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このゴールデンウイークは結局どこへも行かず。外出は近所だけである。

珍しく午前中から駅前へ出かけた。目的はレンタルビデオ店とおにぎり屋さんである。

 

お米の価格が高騰しているので、案の定おにぎり屋さんは値上げをしていた。残念な気持ちもあるがこればかりは仕方がない。

いつも家族分のおにぎりを買って以内で収まっていたが、10円ほど千円を超えてしまうようになった。

でもおにぎり屋さんのおにぎりはやはりおいしい。お店へ行かなくなることはないだろう。

 

レンタルビデオ店へディスクを返却してまたレンタルをしてしまった。今月はDMM TVに加入しているがDMM TVでも作品検索が下手なので、手に取って探せるレンタルビデオ店はやっぱりいい。そしてDMM TVは面白しろそうな作品は有料だったりもする。

 

こんな様子で近所をまわるいつもと変わらないゴールデンウイークを過ごしている。もちろんお金も使っていないので倹約にもなっている。

こんなちょっと物足りないくらいが、ほんとうに病気にはよい暮らし方なのかなぁ。

 

 

 

 

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ゴールデンウイークはやっぱり自宅部屋にほとんどいる。そんな中でスーパーへお使いへ行った。買い物はアジの刺身とゴミ袋である。

 

ゴミ袋は2Lのペットボトルが5本入るサイズで36枚入りで98円であった。これがとても家族に喜んでもらえた。

100円ショップだと24枚しか入っていないらしい。捨てるためのゴミ袋なのでとても重宝するとのことだった。

 

アジの刺身は一匹分にて450円であった。保冷バッグを持参して氷をいれて持ち帰ってきた。アジの刺身が一番安くて美味しく、我が家では定番に購入するお刺身である。

家族が夕食で嬉しそうに食べているのをみると、歩いて買いに行ったかいもある。

 

自分は就労はできないけれど、これくらいの事ができるようになった。出かける先は近所のスーパーだけだが。

これでも以前に比べると大したものだ。そして少しでも家の為になっていると思いたい。

 

将来にひとりぼっちになってしまった時に、自分はどうしているのだろう?とそれを考えてしまう。お刺身を買って帰っても喜んでくれる人はもういない。

そしてしっかり自分の足で立って生きていけるのだろうか?と不安が一杯だ。その時はもう本当にひとりぼっちなのだから。

いずれその日は来る、それまでにどう備えたらいいのだろうか?どんな行動を取ればいいのだろうか?色々と難しい事はできるのだろうか?できるようにしたらいいのだろうか?しかし自分は何も動かない。ただ、寝てばかりの日々が過ぎていく。

 

 

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過去を振り返ってみた。20年以上前の若い頃の自分を思い出す。

 

発病したのは11歳くらい、よって二十歳になった時でもう病歴は10年近かった。

高校は不登校生徒や不良を集めた学校だったので異常な世界であった。高校を卒業してからの自分の取り巻く環境がやっと正常な世界になったと言えた。

高校卒業後に進学した学校にてやっと自分はデビューといった様子だった。友人もできた。好きなエレキギターでライブハウスに出演できたり彼女もできたりもしていた。

しかし自分の誇大な考えが広がっていくこととなっていってしまったのだ。

自分が何が出来て何が出来ない、そんな様なことを全く自覚できなくなっていった。ただ空想のような願望のような世界に飲み込まれていってしまっていたのだ。

 

水を得た魚になって調子に乗っていたのかもしれないが、今思うとやはり病気であり現実と分裂をしていたと思う。

また病気をばねに向上したい、辛い思いをした分、まるで日本一になりたいといったような思いがどんどん強くもなっていっていた。

 

きっとそれはきっと心の闇に表れだったのだろう。

 

満足 幸福感 さみしさといった事が現在と全く違う。現在はとてもそれらが満たされている。そして達観しているような領域にもなっている。

若い頃の自分はやっぱり病んでいたのだ。病気はずっと重かったのだ。それを自分はわかっていなかったのだ。

この病気は思っている以上にたちが悪い。5年後に今は振り返ったらまた何か病気を感じることがあるだろう。病気をばねになんて考えるな、そんな事はやはり難しい。それよりも受け入れろ。はっきりいうなら諦めろ。あきらめる明らめる、そうあきらかにするのだ。

 

過去を思うととても恥ずかしくもなる。でもそうやって人は成長していくのだろう。

 

 

 

 

 

 

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ゴールデンウイークに突入した。しかしまだどこへも出かけていない。やっている事は自宅部屋にて動画や映画鑑賞だ。

 

550円散財してDMM TVに一か月加入することにした。動画配信サービスではDMM TVが最安値かと思う。そしてアダルトビデオも見ることができる。

DMM TVではアニメを観ていた。Zガンダムやシティーハンターの映画作品をだ。以前にもうすでに観ているが、また改めてみると新しい気付きがあって面白い。

またYoutubeでは山田洋次監督の学校という映画を観た。今、期間限定にて公開されているのだ。

自分は中学校へは全く通うことができず、高校も不登校と不良が集まった学校であった。高校ははっきりいってくそみたいな場所だった。なのでこの学校の様な話にはとてもひかれてしまう。自分も訳ありの生徒が集まっていても映画のようなこんな学校に通いたかった。

そして最近になってテレビドラマだがPJ 航空救難隊というドラマを見はじめた。

自分は大学の研究室もくそな場所だった。向学心のない学生と指導放棄の教員という環境であった。食い下がって食い下がって勉強をしようとしたが、反って嫌がらせに合うようになってしまい大学院は追い出されてしまった。

そんな中でPJの教官と学生を観ていると、いいなぁという気持ちと過去のトラウマと恨みがつのる。

 

きっと今の自分は誰かにきちんと面倒を見てもらいたい、そんな気持ちが強いのだろうと。

ひとりで自由にやれるからいいとはならない、何故ならだんだんとぎこちなく物事ができなくなっていっている自分がわかるからだ。

だが、自分は人に頼るのが下手くそだ。なんだかうまく要求できない。今までずっと一人でがんばってきたせいか、頼り方を知らないのだ。

それには相手は自分の味方だと思うようになる事だろう。それがなかなかできない。

 

このままずっと部屋で画面をみて動画をみたりネットだけをやっていたら、ますます人との接し方がわからなくなってしまうだろう。

でも今の自分は行き場がない。どうしたらよいものか。

 

 

 

 

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ゴールデンウイークということで、どこかに外食へ行ってみたと思っていた。

食べたいものは肉である。候補は焼肉きんぐといきなりステーキであった。

 

しかしそんな勇気もお金もない、よってスーパーで肩ロースステーキ肉を買ってきた。

そしてなんと数年ぶりにノンアルコールビールも一缶付けてしまったのだ。

 

肩ロースステーキは、いきなりステーキでは1300円を超えている。自分がスーパーで買った肉はオーストラリア産で480円であった。そして調理用のラードは無料サービスである。

そしてステーキを焼いたあとの肉汁で、もやし炒めをするとこれがまたたまらない。

 

そうこのもやし肩ロースステーキとノンアルコールビールでゴールデンウイークのご馳走とするのだ。

こうやってお金なしの障がい者ニートのゴールデンウイークは終わっていく。

 

ずっとこんな様子で、ささやかに幸せを感じている毎日をずっと過ごせていけたらと切に思う。

いつかどんなに過酷な仕事先でも、お金を稼ぎに世の中へ出ていかざることになるのでは?とその恐怖がずっと付きまとう。そしてその先は病気の悪化再発なのだろうけど。

 

自分の望みはきっと、今の生活と人生を続けられることなのだろう。

 

 

 

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こんな自分でもリサイクル店やホームセンターをうろつくことがある。

品物を色々と見て回っているのだが、何故か"欲しい” ”買いたい"という感情が湧かなくなってしまった。

ずっとお金がない生活をしているので抑圧することに馴れてしまったのか、本当に買い物欲が湧かなくなってしまったのか。

なんだか脳にそんな刺激が沸き起こってこないのだ。買い物をすることがなんだか面倒な感覚にもなる。

 

お金がない中で貯蓄をしていかないといけないので、よい傾向なのかもしれないが、だんだか毎日に潤いと楽しさがない。

通院時の診察で薬が強いのではないか?と度々医師に遠回しに話をしているが、自分も医師も結局は現状維持に落ち着いている。

 

実は今の薬に変更する前は買い物依存な傾向があったのは事実だ。趣味品を買っては売ってを繰り返していた。中古品を買ってそして売ってまた購入するの繰り返しだ。商品を買う事を触ることに喜ぶを感じていた。

しかし今の薬になってからはそんな事に興味を持たなくなって楽しいとも思わなくなった。なんだか頭が落ち着いて堅実になったのだ。

きっとこれはドーパミンなのだろう。前の薬では効きは弱かったのだろうか。よって今はドーパミンをブロックすることが強力になったので、うれしい楽しいといった感覚も減ってしまったのだろう。

 

本音では人生を楽しくしたいなら減薬をしたい。しかし落ち着いて穏やかにいる今を崩すかもしれないリスクも負いたくない。

 

こんな様子で薬のさじ加減をするのが、精神科医の腕の見せ所なのだろうといつも考えている。

 

リスクを取って挑戦しないと何も得られないが、現状維持という考え方も大切だ。

いったい自分が何ができる?何ができない?どうなったらまずいことか?それをよく分別しないといけないな。

 

 

 

 

 

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