本日千葉地裁で行われた、覚せい剤、関税法被告事件(裁判員裁判)において、
「被告人が投資関係者から受け取った荷物について、
被告人には、中身が違法薬物であるという認識=故意は無かった」として、
無罪判決が言い渡された
(事件番号 平成29年(わ)1375号)
判決では、被告人と投資関係者との100回超のメールのやり取りや、
関税職員の証言等が証拠採用された
被告人の証言は不合理な点はあるものの、
被告人が中身を不審に思うきっかけは無く、(荷物の)中身について疑念があるとは言えない-等として、
犯罪の証明は無いとし、無罪となった
被告人は冒頭、裁判長から「判決は一時間近くかかると思いますが大人しく聞いてて下さい」等と注意を受けていた
これまで不規則発言を何度かしていたと推認されるものであり、
無罪判決はやや意外だった

「被告人が投資関係者から受け取った荷物について、
被告人には、中身が違法薬物であるという認識=故意は無かった」として、
無罪判決が言い渡された
(事件番号 平成29年(わ)1375号)
判決では、被告人と投資関係者との100回超のメールのやり取りや、
関税職員の証言等が証拠採用された
被告人の証言は不合理な点はあるものの、
被告人が中身を不審に思うきっかけは無く、(荷物の)中身について疑念があるとは言えない-等として、
犯罪の証明は無いとし、無罪となった
被告人は冒頭、裁判長から「判決は一時間近くかかると思いますが大人しく聞いてて下さい」等と注意を受けていた
これまで不規則発言を何度かしていたと推認されるものであり、
無罪判決はやや意外だった
