今や職場では「MY・加湿器」が大流行。
1デスクに1台、と言っても過言ではない。

なんてったって、湿度25%だからね。(最悪っしょ!?)

私の加湿器は、
VICKSブランド(?)のシンプルだか大型(2.7リットル)のスチーム式。
ボーボーと勢い良くスチームが上がる。
ま、自分周り専用とすれば結構効果あり。

同じ課の同僚が、何だか「ちっちゃな加湿器」を持ってきた。
500ml.のペットボトルを逆さに突っ込んで給水するお馴染のタイプ。
定番だよね、定番。(笑)

「いくらしたの?」

そろそろ、かなりのディスカウントがされているであろう
そのタイプの加湿器の値段を聞いてみた。

「ん?ごっきゅっぱ。」

なんと!598円!?
いやはや、不況、不況と言われながら、
仮にも電化製品をワンコインほどで買えるこの国って、
いったいどーなの?おかしーよね?
。。。と、私ひとり腕組みをして憤っている間にも、
途中でもう一人の同僚も加わり、話しは続いていた。

「え~、結構するんだ!?」
「う~ん、意外にね~」

ん?

。。。ヒト桁違うとな?

なんでも、スチーム式じゃないんだそーだ。
超音波なんだそーだ。

そう聞くと、
チッポケでちゃちに見えたそのおもちゃも、
とてもコンパクトでハイテク(しご)な家電に見えてくる。


今日いちばんのビックリ。