めっちゃローカル色強いので(市場や屋台がそのまま建物の中に入っただけのような・・・)、
買うものなくてわざわざ行くことないのですが、先日行きました。
というのは、最近わたくしパソコンを買い替えまして~。
ラーマーヤナの向かいにパソコン専門のモールのようなところがあります。
色々インストールしてもらうのに、2時間くらい必要なので、
待ってくださいと言われたので・・・
店で待ってるのも退屈・・・ならば、ということで向かいにあるラーマヤナに。
2時間という時間、マッサージしてもらうのにちょうどでは?と・・・
4階にあるマッサージ屋さんへゴー

なかなか立派な入口でしょ?


ホットストーンマッサージ90分10万ルピア!
ゼロを二つ取ると日本円です。なのでアロママッサージは1時間600円!
観光客向けのエステと比べて、10分の1くらいのお値段です。


不潔で薄暗くて、入りづらいオーラが漂ってるのですが、
ここのお店なかなか綺麗でしょ。
インテリアもお金かけてます(日本人の趣味じゃないけど)。
これなら日本人にも抵抗ありません。
私はフットリフレクソロジー30分+背中30分をしてもらいました。

見苦しい脚見せてごめんなさ~い(蚊にさされてます)。
こんな感じでみっちり1時間マッサージしてもらって、なんと400円!
デパートの上階という立地から、次から次へとお客さんが入ってきて
客足が途絶えることがありません。お客は100%ローカル客。
うちらが1時間3000円でも安い!と思ってるバリエステ。
しかしローカルの間ではこれくらいの値段設定です。
デパートのテナントなので、賃貸料もけっこう高いと思うのですよ。
この値段で経営できてるのが不思議。セラピストは全部で
16人いると言ってました。半分くらいがセラピストに入るのでしょうか?
1日50人お客さんが入るとして、2万円。
そのうち1万円が人件費。店には月30万円くらいしか入らないでしょ?
テナント料やプロダクト、光熱費などを差し引いたら、オーナーに入って
こないと思うんだけど~。どのような仕組になってるのか
バリには1時間1000円以下のマッサージ店がけっこうあります。
しかし観光エリアにある格安店は質が低すぎると思って間違いありません。
ローカルエリアの店はまずまず良いです。
私を担当してくれたセラピストさんも、まぁまぁ上手でしたよ。
しかしね~、ラグジュアリーなバリエステのセラピストさんとは違うわ。
何が違うかというと「気」がないのです。マインドの問題でしょう。
教育も甘いです。高級店のセラピストさんはトレーニングも行き届いてるし、
サービスや物腰がプロですが、こういう店はねぇ・・・。
まぁ値段が値段だから許せますが。セラピストになってる人は
お金持ちの家の子はいないだろうし、高学歴の人もいないと思います。
「英語もできないから高収入のお仕事につけないからとりあえず」って
気持ちでこの職選んでるって感じが格安店では如実に伝わってきます。
でもそうではないのですよ。ラグジュアリーなお店のセラピストさんは、
技術だけじゃなく、言葉や接客やメイクまで突き詰めているので、
プライドがあるんです。お値段の差はプロ意識の差。
とは言えこういうお店は地元の人が集う店だから、必要です。
安くて清潔、施術もまぁ良し。好環境と癒しはありませんが、
地元民が毎日でも通えるマッサージです。