NeeDSブログをご覧の皆さん、こんばんは。
夏の連続ドラマにわくわくな福永です(^_^.)
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さて、前回の
インターハイ出場までの軌跡~第1話~ では、ニーズトレーニングアカデミー1期生の反橋さんがサポート選手とどうのような気持ちでインターハイ出場を決意したかをご紹介しました。
そのインタビューの続きで反橋さんが実際にどのようにアプローチしコンディションを整えていったかご紹介します!
そのインタビューの続きで反橋さんが実際にどのようにアプローチしコンディションを整えていったかご紹介します!
≪インタビュー≫
③選手のそのような状況に対してどんなサポートを行われたのでしょうか?
まずは、身体全体を見て問題となっている関節 の治療を行います。関節の動きを滑らかにして軽く広く動ける関節を取り戻し、あわせて周囲の筋のリラクセーションを図ります。
次に、ニーズメソッドのなかの基本メソッドである5Sメソッド(後述)に沿ってトレーニングを行っています。 特に体幹と股関節機能に関して機能向上を図りました。
次に、ニーズメソッドのなかの基本メソッドである5Sメソッド(後述)に沿ってトレーニングを行っています。 特に体幹と股関節機能に関して機能向上を図りました。
昨年のインターハイ予選の近畿大会では、大きな大会での雰囲気に呑まれてしまったことで身体がスムーズに動かず実力が発揮できなかったことから、メンタル面でのサポートも行ってきました。
このように病院で基礎を行いながら、部活を見に行ったり大会への帯同を行っています。
④実際に取り入れたニーズのトレーニングはどのよ うなことですか?
5Sメソッドに沿って
・体幹トレーニング
・バランストレーニング
・ムーブメントプレパレーション
・ポイントスクワット(片側荷重や回旋運動を加えたSQ)
・バーローテーション(胸椎と腰椎の動きの分離と股関節の同調)
を行っています。最近は股関節を中心に行っています。
5S(ファイブエス)メソッドとは、ニーズトレーニングの動作を行うキーワードで
1.左右対称(シンメトリック)
2.同調(シンクロ)
3.シンプル
4.スムーズ
5.力強さ(ストロング)
のことです。この5つを守って行うことで動きに無駄がなく、それでいて無理のない動作ができるようになります。ニーズのトレーニングはこの5つのキーワードをもとに作っています。
⑤なぜニーズのトレーニングを取り入れようと思っていただけたのでしょうか?
関節治療でそれなりに結果は出ていましたが、今以上の成績を出すには競技特性に応じたエクササイズが必要だと思っていました。
特に陸上競技は私には全く知らない世界で何をどうすればよいか知る由もありません。
ニーズのトレーニングは、競技のベースとなる姿勢や動き作りを繰り返すことで競 技につなげて行く、というところがとても共感できたところです。フォームを教えるのでなく、「動きを分析しそのベースを作っていく」というところがまさに私の求めていたものでした。どの競技にも共通する動きを学べ指導できるというところが取り入れたいと思った理由です。
そうなんです、おっしゃっていただいた通り、どんな競技でも身体を動かす以上必要とされる肩甲骨・股関節の動き、体幹・バランス能力を鍛えていくのがニーズのトレーニングです。しかし、ただニーズのエクササイズを指導しても5S(ファイブエス)や競技特性への組み立てがなければコンディショニングにはつながりません。反橋さんがニーズの大切にしている軸の部分を軸のまま理解してそれらにつなげてくれたここそが選手の能力を引き出す結果を導いたのではないでしょうか。
私もこのインタビューを通じて普段自分が伝えるべきこと、それぞれのお客様の目標に合った段階的な動きを組み立てていくことの大切さを再確認させていただきました
ありがとうございます!!
また、反橋さんは「sports(の語源)は心の動きを表す言葉であるように、苦しい練習も楽しめることが必要」ともおっしゃられており、本当に献身的なサポートをされていたんだなぁと感じました。
そして、そんなインターハイもいよいよ今月末から行われるようですね!
反橋さん、これからも選手のサポート・多くの患者様のご指導応援しています!!
福永
ジム&スタジオNeeDSホームページ
・体幹トレーニング
・バランストレーニング
・ムーブメントプレパレーション
・ポイントスクワット(片側荷重や回旋運動を加えたSQ)
・バーローテーション(胸椎と腰椎の動きの分離と股関節の同調)
を行っています。最近は股関節を中心に行っています。
5S(ファイブエス)メソッドとは、ニーズトレーニングの動作を行うキーワードで
1.左右対称(シンメトリック)
2.同調(シンクロ)
3.シンプル
4.スムーズ
5.力強さ(ストロング)
のことです。この5つを守って行うことで動きに無駄がなく、それでいて無理のない動作ができるようになります。ニーズのトレーニングはこの5つのキーワードをもとに作っています。
⑤なぜニーズのトレーニングを取り入れようと思っていただけたのでしょうか?
関節治療でそれなりに結果は出ていましたが、今以上の成績を出すには競技特性に応じたエクササイズが必要だと思っていました。
特に陸上競技は私には全く知らない世界で何をどうすればよいか知る由もありません。
ニーズのトレーニングは、競技のベースとなる姿勢や動き作りを繰り返すことで競 技につなげて行く、というところがとても共感できたところです。フォームを教えるのでなく、「動きを分析しそのベースを作っていく」というところがまさに私の求めていたものでした。どの競技にも共通する動きを学べ指導できるというところが取り入れたいと思った理由です。
そうなんです、おっしゃっていただいた通り、どんな競技でも身体を動かす以上必要とされる肩甲骨・股関節の動き、体幹・バランス能力を鍛えていくのがニーズのトレーニングです。しかし、ただニーズのエクササイズを指導しても5S(ファイブエス)や競技特性への組み立てがなければコンディショニングにはつながりません。反橋さんがニーズの大切にしている軸の部分を軸のまま理解してそれらにつなげてくれたここそが選手の能力を引き出す結果を導いたのではないでしょうか。
私もこのインタビューを通じて普段自分が伝えるべきこと、それぞれのお客様の目標に合った段階的な動きを組み立てていくことの大切さを再確認させていただきました
ありがとうございます!!また、反橋さんは「sports(の語源)は心の動きを表す言葉であるように、苦しい練習も楽しめることが必要」ともおっしゃられており、本当に献身的なサポートをされていたんだなぁと感じました。
そして、そんなインターハイもいよいよ今月末から行われるようですね!
反橋さん、これからも選手のサポート・多くの患者様のご指導応援しています!!
福永
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