ドアの裏側 | 伊那市国道153号線沿い 自動車板金塗装  オートガレージニーズ  

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先日サフェーサーを吹いたドアを塗装しました。


こだわりは裏側です。


 


 内板色を別に作って先に塗装し、

 

元々付いていたパネルに近い感じに吹きました。(^O^)


 

車に乗ってる本人は


あまり裏側なんて気にならないし


よくよく見ることなんてないですよね。

 

 

じゃあ、誰が見るのか・・・?

 

 

車を買取りや下取りで売る時に


査定をする人が見ます!

 

 

パネルの裏側が交換歴を知る為の


判断材料だからです。

 

 

新車時からの塗装の感じと、


合わせ目や折り返しに部分に塗られている


シーシング。


これの違いを見て判断する訳ですね。(;^_^A

 

 

査定してもらって、


簡単に「ここ交換してありますね。」


って言われたら分かっていてもガッカリしませんか?


修理をしてる側の自分も


それだとなんか面白くない。


だから、プロが見ても簡単には見破られない、


もしくは全く気づかれない様に塗装したい!


と思うんです。


実際は難しいことなんですけど。(>_<)

 

 

お客様は車がキズついて


嫌な思いをしてます。


キレイに直って嫌な思いが


少しでも和らげば
良いと思いますし、


車を売る時になって交換したって


気づかれなければ


また喜んでくれるかなって


思って作業してます。


ただ、修理した工場へ車を売る場合は


この様にはいきません。


履歴がちゃんと残ってますから。( ̄□ ̄;)

 

 

どこがって特定して


バッシング
する訳では無いですが、


工場によっては

 

あくまで補修作業だから

 

納車した時に良ければそれで良いんだ


ってことで外から見えない所までは


丁寧にやってはいない所もあります。

 

 

板金塗装は金額は同じでも


修理をする工場によって


内容に違いがあるんです。

 

 

こだわってやってたら


商売、経営者としてはダメなのかなって


たまに思ったりもしますが、


自分が誰かに修理をお願いするなら


こう直して欲しいと思うことを基準に作業してます。


確かに手間と時間はかかるけれど、


他で時間短縮できるように考えていけば良いんです。


パネル交換に関して自分の課題は


シーリングです。


これはなかなか思うようにいかない。


難しいです。(T_T)


元の感じに近づけるように努力します!