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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

鍵の交換に宮益坂ビルディングへ行ってきました。原状回復工事も綺麗に施工が終了しており、後は新しいテナントへ入居してもらうのみ。

ほぼほぼ新しいテナントも決まり、10月から入居していただけそう。

立地は大事ですが、家賃設定のさじ加減も大事かなと。ちょっとしたさじ加減で反応が大分変わったのでその重要性を感じることができました。


写真を撮影してみました。パノラマ写真を撮影することができるiphoneアプリで撮影。このアプリは使えますね。

■居室内(パノラマ)
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■1年前の写真
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約1年ですが開発がここまで進みました。時間の流れも早く感じましたが、ビルの立ち上がりも想像以上に早かったですね。


■本日撮影(パノラマ)
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話は変わりますが、昨日の記事の反響が結構大きかったので近々続きをまた書きたいと思います。

新築に限らず大規模修繕、今流行のリノベーションにおいても「この金額は本当に適正なのか?」で悩まれれている方は多いんですね・・・。

久しぶりにブログ更新!
気付いたらほぼ1ヶ月更新していない・・・(驚)
ヤバいですね。
光陰矢の如し。


前回書いた「CM方式入札結果報告Vol.1」の続きを。

設計図書同様、競争入札をやるに当たって重要なことはなんでしょうか?

既にお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、それは公平な比較を行うための土俵を作るということです。

スポーツでは公平公正に戦うためにルールがあり、決められたコート、ピッチ、土俵があります。

同じように工事会社に公平公正に見積をしてもらうためには、ルールやコート・土俵を決めなければなりません。

それでは見積書を徴収するために必要なルールやコート・土俵とはなんでしょうか?

それは見積書の雛形です。雛形を統一することで公平公正な競争が可能になります。

雛形とはつまり、工事項目の分類(大項目・中項目・小項目)を行い、全ての工事項目(小項目)において数量を明確に拾い出す(積算する)ことです。


一般的に、

・見積内訳書

・内訳明細書

・内訳数量表

など呼ばれているものです。


通常の見積徴収方法で進めた場合、この見積内訳書の内容は工事会社によって作成されるので、工事分類も数量も全てバラバラになってしまうのが実状です。

同じ設計図書から拾っているにも拘らず、A社のクロス工事の面積は100㎡、B社の同工事では110㎡というように違いが生じてきてしまいます。

これでは正確な比較ができませんよね?

そういったことを防ぐために雛形を作成するわけです。そうすることで、それに則った見積内容は相当数の工事会社が参加しようとも数量に違いが発生しないので公平公正に工事金額を比較することができるようになります。

詳細まで書かれた設計図書(荒い設計図書も沢山あります)と数量を統一した雛形(見積内訳明細書)、そしてどのようなルールで見積を行うのかが記載された見積要項書を揃えることがとても重要だということがご理解いただけると思います。

本当に高いのか安いのか、本当にその金額が正しいのか正しくないのかを知るためには絶対に必要な作業ですね。


その見積金額・・・。

本当に安いですか?

本当に正しい金額ですか?


大田区某所に新築予定の賃貸マンションの建設費を建設費の仕分け手法(CM方式)を活用し、入札から価格交渉、建設会社決定までのマネジメントを行ないました。

まず初めに、以前ブログにも書きましたが、発注説明会というものを開催し、本プロジェクトの概要やCM方式の概要などを工事会社へ説明を行ないました。

その説明会を経た上で本プロジェクトに見積参加企を希望してきた企業数は下記の通りです。


0 総合建設会社 15社

1 解体 5社

2 土工事 4社

3 山留工事 3社

4 型枠工事 5社

5 コンクリート工事 2社

6 鉄筋工事 3社

7 防水工事 5社

8 タイル工事 3社

9 樋工事 2社

10 金物・金属工事 3社

11 左官工事 3社

12 鋼製建具工事 4社

13 ガラス工事 3社

14 木製建具工事 4社

15 家具工事 5社

16 吹付・塗装工事 5社

17 木工事 3社

18 内装工事
 18-1 貼物工事 5社
 18-2 軽量鉄骨工事 5社
 18-3 ボード工事 5社

19 キッチン・ユニットバス・洗面台 4社

20 電気設備工事 6社

21 給排水衛生設備工事 7社

22 空調調和設備工事 7社

23 換気設備工事 6社

24 外構・植栽 4社

合計見積参加企業数 126社


一般的な見積徴収というと総合建設会社3~5社程度ではないでしょうか。10社から見積を集めるのは中々難しいですよね。

弊社では総合建設会社からだけではなく、そのプロジェクトに必要な専門職の工事会社からも独自に見積を集め、競争的に入札を行う手法を行っています。

当然この入札を行うためには同じ土俵で各社に見積をしてもらう必要があります。公平な状況で見積競争をしてもらう環境を整えることが最も重要ですね。

では同じ土俵とはなんでしょうか?

設計図書はもちろん同じものとなります。

設計図書同様、最も重要なものはなんでしょうか??

昨日、師匠とスカイプミーティングしているときに師匠が発した言葉。


「過去と性格は変えられない」


確かにそうですね。

悔いを残してしまうような過去を作らないためにも今できることを一生懸命頑張ろうと思う。あたりまえのことをあたりまえにやり、そこに気持ちを込めて感謝の気持ちを伝えるようにしようと思う。

性格は・・・。しょうがないですね(笑)
性格悪いですが良い性格になれるよう努力します(笑)


スカイプいいですね。使えます。
海外不動産パートナーズの会議ではスカイプを多用しています。
しばらく使用していませんでしたが、ここにきてまた使用するようになってきました。


スカイプIDをお持ちの方はコンタクトお待ちしております。

■スカイプID seritoyo