あたりまえのことをあたりまえに -23ページ目

あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

東京メトロ銀座線「銀座」駅から「京橋」 駅の間には、誰もが知る「銀座三越」、「銀座松屋」があります。


その「松屋」から二つ目の交差点を越えた場所に、オリックス不動産が満を持して開発する商業施設「KIRARITO GINZA キラリトギンザ」が 今年の秋に開業予定です。


KIRARITO GINZA キラリトギンザ」は、約400坪の敷地に、地上12階建て地下3階階鉄骨造(一部RC)造りで現在建築中です。


ビルは「キラリ」と言うキーワードを全面に押し出しており、イメージパースを見る限りでは、「ほぼ全面をガラス張り」として光の反射で「キラリと輝かしいイメージ」にする仕様になるようで、銀座を代表する「キラキラ」とした商業施設を目指しているようです。


不動産に携わるものとしては、この一棟地で約400坪を土地を開発する力に、「さすがはオリックス不動産」と圧倒されますね。

 

オリックス不動産と言えば、京都水族館や グランフロント大阪などの開発・運営を手掛けていますが、先日開業した東京スカイツリー併設の「東京ソラマチ」内の「すみだ水族館」も手掛けていたりします。


友人がすみだ水族館の年間パスポートを持っており、館内の雰囲気を聞いてみたところ、水族館内ははペンギンやアザラシのエ リアが中心となっており、サメやエイも泳ぐ巨大水槽や、小さな水槽に淡水魚が泳いでいたり、クラゲラボなどもあったりと見ごたえ満点なんだそうです。


ちなみに、二回分の入館料で年間パスポートを取得出来るとのことで、とてもお得感がある感じです。

 

さて話は逸れましたが、この度「KIRARITO GINZAキラリトギンザ」で出店する一部店舗名が開示されました。


開示された店舗は「ハートマン」、「サムソナイト」、「貴和製作所」、「ディンタイフォン」、「GINZA COUTURE NAOCO」等で、全体では約50店舗がオープン予定。


さらにその中には今人気急上昇中の「俺のイタリアン・俺のフレンチ」もオープン予定となっており、店舗が入店する全てのフロアが楽しみです。

 

「古き良き伝統が残り、新しい風も吹く銀座」。


老若男女問わずに楽しめる銀座となり、ますます観光に限らず、「住みたい街」や「投資物件を所有したエリア」等でも、益々、人気高いエリアになることは間違いなさそうですね。





株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
企業:http://needs-corporation.co.jp
サービス:http://www.kenchikuhi.com
各種登録:http://www.projectmanagers.jp/wwwmail/camt.html
この漫画めっちゃ面白いですね。

Facebookが買収して今後益々深化しそうなOculus Rift(オキュラスリフト)を使ってこの漫画のような世界が現実化していく未来がそこまで来ている感じですね。

Oculus Rift(オキュラスリフト)を使えば仲介会社の店舗で複数の賃貸物件の部屋の中を仮想現実の世界で見ることができるようになるでしょうから、わざわざ時間をかけて現地内見をする必要がなくなり、それにより余った時間を別のことに有効活用できるようになるので、別のことができる時間が増えていい事ばかりですね。

ルサンチマン 新装版 上 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/小学館

¥967
Amazon.co.jp

ルサンチマン 新装版 下 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/小学館

¥967
Amazon.co.jp

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
{7370B76A-72D7-4CE8-8DE5-16DF995F58EB:01}

現在、バンドデビューに向けて一生懸命「ドラム」の練習をしていますが、これが本当に難しくて難しくて。

手を意識すると足が混乱、足を意識すると手が混乱、左手を意識すると右手が、右手を意識すると・・・以下略www

これをミスことなく叩けるプロの方々はやはりプロなんですねと実感。

自分が体験してみて始めて気付く。

体験や経験をせずに語ることをしちゃいけませんね。

何事においても経験を積み重ねること、怖がらずに体験すること、そして諦めないこと。

どこにでも「凡事徹底」があるのだなと気付いた43歳の夜。

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役  芹澤 豊宏
お恥ずかしながら、チバテレビにて放映されている「ビジネスフラッシュ~企業が輝くとき」に出演させて頂きました。

あまり内容がありませんがwww、お時間がある時にでもご覧下さい。





株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
以前のコラムで「不動産投資が活発化するかもしれないお話」、「2020年の東京オリンピックのお話」、「品川・田町間のJR山手線新 線開業のお話」ということを書きました。

いずれも普段ビジネス系ニュースを見ていれば知り得る情報ではありますが、6月8日のヤフーニュースで掲載された「エコノミックニュース」で、このようなニュースの一文が掲載されていました。


■今後有望と思われる不動産投資先は、新駅開業計画のある「品川・泉岳寺エリア」や東京五輪で期待の高まる「東京湾岸エリア」となった。


この調査は、不動産投資サイトのノムコムプロを運営している「野村不動産アーバンネット」による調査で、この記事を見た時点では「やはり不動産を実需であれ、投資であれ今後購入を考えている方々は、しっかりとリサーチしているのだなぁ」ということを感じましたが、これからこれら該当エリアの不動産を探すとなると、競合が増えることにより、需給バランスが崩れ、右肩上がりに価格がが高くなる傾向が予測されるので、購入する際には十分な注意が必要になってきますかね。

ノムコムプロによる購入時期の調査では、「今が買い時」が前回よりも減少し、「今は買い時ではない」が若干増加となっていますが、「買い時だと思う」と「間もなく買い時が来ると思う」を合算すると約6割近いポイントとなっているのと、さらに「一年後の不動産価格の上昇への期待感があり、他の金融商品(FXやリート)よりも若干ではあるが不動産投資は投資商品としてポイントが高かった。」 という調査結果から予測すると、少なからず不動産投資に対しての前向きな姿勢が続きそうな感じが伺えます。

数年前には、先行開発区域「グランフロント大阪」が開業し賑わいを見せている「うめきたエリア」もニュースとして出る前に話題となっていましたので、やはり投資(実需としての購入も含め)というものは、一歩先を見据えた判断が成功の鍵であることは間違いなく、基本の期なんですね。

どちらにしても投資は慎重に行い、 自分の身の丈に合った投資を行うべきですよね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000081-economic-bus_all

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
企業:http://needs-corporation.co.jp
サービス:http://www.kenchikuhi.com
各種登録:http://www.projectmanagers.jp/wwwmail/camt.html