平成23年4月に着工し、今年6月4日に無事竣工した日本有数の超高層ビル「虎ノ門ヒルズ」。
地上52階建ての超高層ビルは、他の高層ビルとは違い、ひと際輝いているように見えます。
「虎ノ門ヒルズ」は、事業主体が東京都、建築主が森ビル、設計が日本設計、施工が大林組と錚々たる企業体によって造り上げられた超高層ビルです。
管理会社は当然「森ビル株式会社」です。
一般の方々がピンと来る商業建物であれば、「六本木ヒルズ」や「表参道ヒルズ」などが有名ですよね。
意外と知られていませんが、他にも、お台場の「ヴィーナスフォート」や原宿のシンボル「ラフォーレ原宿」等も施設管理していたりします。
今後、森ビルの実績ある施設管理から「虎ノ門ヒルズ」が輝き始める訳ですが、当ビルは今月11日開業予定となっており、ア クセスは「虎ノ門駅」、「神谷町駅」、「内幸町駅」の丁度中心に位置し、どの駅も徒歩5分~8分程度でアクセスが可能となる立地です。
地上52階建のビルは、とにかくあらゆるサービスが詰まっているようですね。
ホテル、レジデンス、フォーラム、オフィス、商業店舗等。
但し、ビル構成を確認すると、床面積の構成を見ると最も多いのが「6階から35階部分のオフィス」、次に「37階から46階部分のレジデンス」となっているようですね。
アンダーズ東京がホテル部分でサービススタートするのがとても楽しみですね。
■アンダーズ東京WEBSITE
今回の開業ではもちろん「ビル」が主役ではありますが、「環状第2号線」の開通も今回の開発の目玉ですよね。
「環状第2号線の都市計画決定」が昭和21年なされており、それまで約70年近くの月日を経て、「環状第2号線」が「虎ノ門ヒルズ」の下を通ります。道路が出来るまでのストーリーも時代や歴史を感じることが出来ますが、話が長くなりそうですので、本日はこれまでとしておきたいと思います。
この環状2号線は「新虎通り」と愛称が決定し、今後このエリアをパリのシャンゼリゼ通りのようにしていく構想もあり、とても楽しみですね。
官民連携による都市再生モデル事業「虎ノ門ヒ ルズ」竣工
参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00063774-suumoj-life
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