本日、ソーシャルアパートメントを内覧会に行ってきました。
元々は企業の寮として使用されていた建物を活用しています。各居室はそれ程手を加えず(とは言ってもクロスの色使いや床材の変更、家具の設置などは行っていました)、その代わりとして共用のラウンジや共同キッチン、共用浴室などを新設し、五感が刺激される空間を創り出している感じです。
自然と交流が行われていくような配慮を感じました。
学生に限らず、社会人の方々も多く入居されているということで幅広い層から需要を取り込めているようです。現在も満室稼働中であり、常にウェイティング状態にあるようです。
寮を保有されている企業にとっては新しい活用方法の一つとして検討できると思いますが、何れにせよ重要なポイントは立地ですね。
ソーシャルアパートメント的なものはそれ程立地は関係ないと以前は言われていましたが、供給が増えてきている現在においては、やはりそこそこ立地の良いところを狙っていかないと厳しいでしょうね。
こういう物件も一つぐらい保有してもいいかな~など妄想してしまいました。



