大田区で計画進行中の共同住宅のコンストラクション・マネジメント業務がスタートする。以前から概算や事業収支立案などの業務を行ってきたプロジェクトである。
設計図書もほぼ完成し、いよいよ工事会社を決定するためのプロセスに入る。ちなみに設計士の先生はオーナーのお知り合い。設計者は誰でも良く、設計者の業務を越権するすることもないので純粋に工事費の改善マネジメント行うことが出来る仕組みとなっている。
コンストラクション・マネジメントの中でも今回行う業務を発注代行業務と言い、オーナーから委任を受けて工事業者(総合建設会社、並びに専門工事会社)から見積徴収し、折衝や業者入替などを行う一連の作業を指す。
今回の見積参加企業数の目標は200社と設定しており、東京、神奈川の工事業者に対して見積参加依頼の案内を明日からFAXとメールに開始する予定である。
弊社も早いもので12期目のスタートを切っている。過去11年間で築いてきたノウハウを十二分に発揮し、オーナーに感動してもらえる結果を出せるよう頑張りたいと思う。
ちなみに計画建物は地下1階地上2階、延床面積560㎡の鉄筋コンクリート造。