建設業界の商慣習 | あたりまえのことをあたりまえに

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株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

建設業界では元請、下請・・・といった縦の関係で構築された重層構造の商慣習が一般的となっています。

更に重層的に孫請、ひ孫請・・・と階層化されているケースも数多く見受けられます。

建設業界における一般的商慣習である重層構造を簡略化することと同時に、縦の関係で構築された元請下請の関係に競争原理を導入し、中間流通コストを掛けさせない体制に再編していくことがコスト改善を実現する第一歩となります。

施工能力や施工品質に長けており、且つ競争力のある専門工事会社を見つけ出し、統括管理能力に長けた総合建設会社に新規の専門工事会社の採用を促していく。そういった作業を全ての工事項目で行うことで、コスト改善と合わせて戦略的施工体制の確立を実現することができるようになります。

コストダウンではなくコストの最適化、そして施工関係の簡素化を行うことで伝達スピードとコミュニケーション強化並びに最適化を行うことを目的にマネジメントを行います。


コストダウンではなくコストの最適化です。