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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

以下抜粋。


■「家1戸140円で売ります」→イタリア(建物復元条件付き)

シチリア島西方のサレミ市で地中海を見下ろす古い住宅1,000戸が売りに出されている。土地付きの値段は1戸1ユーロで、日本円にして140円。

1968年の地震で壊れ放置されている旧住宅群で、「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」という購入条件が付けられているという。

一方、我が国の伝統文化である歌舞伎座専用の劇場である歌舞伎座が2010年に50余年の歴史に幕を降ろすことになり、その再開発計画の一部が発表された。

老朽化への対応が主な理由となっている。

歌舞伎座のロビーは2階まで吹き抜けとなっており、濃朱うるし塗りの丸柱に緋色の絨毯、破風屋根が目立つ桃山様式風の外観のこの建物の復元はもはや不可能なのか、惜しまれてならない。


以上。



確かにもったいないです。

しかし、この急激な経済環境の変化により、正式な再開発計画の発表は8月まで延期されたようですね。


株式会社歌舞伎座 会社概要