Batman & Captain Americaの感想
今回登場したヒーロー
バットマン、キャプテンアメリカ、ロビン、バッキー
今回登場したヴィラン
ジョーカー、レッドスカル
エピローグを読んでわかるとおり、本来の時間軸とは異なる世界が舞台となっています。
マーヴルヒーロー達が住まうマーヴルユニバースとDCのヒーロー達が住むDCユニバースは、異なる宇宙に属しているため、通常各々のヒーロー達が出会う事は無いのですがこの作品の舞台設定ではどうやらマーヴルとDCが合わさっているようです。
本来アヴェンジャーズによって発見されるキャプテンアメリカが、バットマンにより発見され現代に復帰するという風に異なった歴史になっています。
突然エピローグで20年後となった時はビックリしましたが、なかなか面白いファンサービスだと思います。
時代背景が第二次大戦中ということもあり、絵柄も当時を意識したものになっています。
特にバットマンが使う道具、バットモービルやバットプレーンは古きよき時代のものとなっています。
↓こんな感じです↓
ジョーカーがナチスに組する事を拒み、レッドスカルと対立、結果的にはバットマンたちを助ける事になった展開が予想外で面白かったです。
どのクロスオーバーでもそうですが、通常ではありえない組み合わせを見る事ができるのは楽しいです。
バットマン&バッキー、キャプテンアメリカ&ロビン、ジョーカーVSレッドスカル。
他にもいくつかクロスオーバー作品は持っているので、読むのが楽しみ!
英語の難易度ですが、Batman Unseenと違って難しい専門用語は出てきません。
しかし、文字数が多めで英文自体が若干難しい事もあり、読むのはちょっと疲れました。
難しさ的には中の上くらいでしょうか。
さて、箸休みもこれで終了。
次からはウォーキングデッドの続きを読んでいきます。
またウォーキングデッドが一区切りついたら、気分転換に何かミニシリーズを読もうと思います。
ウルヴァリンのSniktか、アストニッシングスパイダーマン & ウルヴァリンを読んでみようかな。
続きの49話を読む前に、まずは外伝のMichonne's Storyを読んでみます。
