#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください
今回は、Albert、Davidson、Aliceです。
*激しくネタバレしているので、読む際はご注意ください*
Albert
初登場:#64
最後の登場:#66
状態:死亡
前職:不明
現在の役割:人を狙う狩人
他者との結びつき:Chris、David、Greg、Theresaとチームを組み、狩りを行っている
出会い:狩人たちの隠れ家
別れ:Ford、Michonne、Andrea、Rickによって殺害
上記メンバーらと共に、Rick達を食料にするべく跡をつけ始める。
Daleの足を食べた際、Daleが既に感染していたことを知ると、Albertはゾンビになりたくない一心で、自分の舌を切り取ると叫び、メンバーの中で一番取り乱していた。
交渉決裂後、Rickらによって皆殺しにされている。
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Alexander Davidson
初登場:話題に出た時点で既に死亡
状態:死亡
前職:衆議院議員
現在の役割:コミュニティの設立および、防護壁設置
他者との結びつき:Douglasとは以前からの友人
登場時点で死亡のため、顔は不明。
コミュニティの基礎を形作った人物。最初期は、彼がコミュニティのリーダーを行っていた。
彼の指示のもと、防護壁が設置され、安全に住むためのコミュニティが形成されていった。
人々を束ね、安全面を考慮するなど、人格が変わる前はリーダーとして非常に有能だったと思われる。
やがて、自らの権力に酔いしれ、暴君へと人が変わっていく。保護の代わりに女性に肉体関係を求め始めたり、他者を強制的に死地へと送り込むようになる。
その振る舞いから、DavidsonはDouglasから危険視される存在へとなっていく。
そして、肉体関係を強要された一人の女性が自殺した事により、コミュニティにとって不要な存在と判断。暴君に成り下がったとはいえ、かつての友人を直接的に殺す事ができなかったDouglasは、Davidsonを防護壁の外へ置き去りにし、ゾンビに襲わせるという間接的な殺害を行う。
死体は見つかっていないが、既に死んだものと考えられる。
また、彼の墓はコミュニティ内の墓地に設置され、度々Douglasが訪れている様子。
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Alice 日本語表記:アリス
初登場:#29
最後の登場:#48
状態:死亡
前職:大学生 インテリアデザイン専攻
現在の役割:Dr.Stevensの助手
他者との結びつき:Dr.Stevensの助手
出会い:右腕を切断されたRickの看病
別れ:Woodburyとの最終決戦により、知事により頭部を撃たれ即死
Woodburyにおいて、Stevensの医療助手を行っていた。
特に医療関連の経験は無かったものの、持ち前の習得の速さを活用して、あっという間に一人前の助手となった。実地での学習の他、自ら医学書を読むなどかなり勉強熱心な性格。
表立っての行動は無かったが、Stevens同様、知事に対して反感を持っていた。
知事により、腕を切断されてしまったRickの看病を行い、Rickと知り合う。
それがもとで、RickがWoodbury脱出の際共に加わる事となる。
Woodburyから脱出直後、ゾンビに襲われStevensが死亡してしまうが、死の直前自分が教えた知識を使って、人々を救ってくれと託される。
刑務所に到着後は、獣医経験のあるHershelに代わり、メンバーの医療担当としてその手腕を振るう事となる。Loriの出産に併せて、医務室にあった医療関連の本から出産に関する知識を身につけ、出産に備え、最善とは程遠い出産環境の中で、無事Loriの子供を出産させるなど、一人前の医者として見事に自分の役割を果たしていた。
その際の指示は的確で、出産関連の医療書を読む勤勉さ、学習能力の高さが改めて証明された。
他の誰も試みなかった、ゾンビ化の原因やその治療法を探ろうとするなど、常に自分のできる範囲で、最大限の努力を行っていた。
Woodburyとの最終決戦において、Rick達家族を逃がすため援護を行うが、膝に銃撃を受け、さらに知事からの銃撃を頭部に受け死亡。


