日々読書。 -21ページ目

日々読書。

アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

ウォーキングデッド 登場人物全紹介 その2
#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください

今回は、Albert、Davidson、Aliceです。

*激しくネタバレしているので、読む際はご注意ください*

Albert
初登場:#64
最後の登場:#66 
状態:死亡
前職:不明
現在の役割:人を狙う狩人
他者との結びつき:Chris、David、Greg、Theresaとチームを組み、狩りを行っている
出会い:狩人たちの隠れ家
別れ:Ford、Michonne、Andrea、Rickによって殺害

日々読書。

上記メンバーらと共に、Rick達を食料にするべく跡をつけ始める。
Daleの足を食べた際、Daleが既に感染していたことを知ると、Albertはゾンビになりたくない一心で、自分の舌を切り取ると叫び、メンバーの中で一番取り乱していた。

交渉決裂後、Rickらによって皆殺しにされている。


**********************************


Alexander Davidson
初登場:話題に出た時点で既に死亡
状態:死亡
前職:衆議院議員
現在の役割:コミュニティの設立および、防護壁設置
他者との結びつき:Douglasとは以前からの友人

登場時点で死亡のため、顔は不明。

コミュニティの基礎を形作った人物。最初期は、彼がコミュニティのリーダーを行っていた。
彼の指示のもと、防護壁が設置され、安全に住むためのコミュニティが形成されていった。
人々を束ね、安全面を考慮するなど、人格が変わる前はリーダーとして非常に有能だったと思われる。
やがて、自らの権力に酔いしれ、暴君へと人が変わっていく。保護の代わりに女性に肉体関係を求め始めたり、他者を強制的に死地へと送り込むようになる。
その振る舞いから、DavidsonはDouglasから危険視される存在へとなっていく。
そして、肉体関係を強要された一人の女性が自殺した事により、コミュニティにとって不要な存在と判断。暴君に成り下がったとはいえ、かつての友人を直接的に殺す事ができなかったDouglasは、Davidsonを防護壁の外へ置き去りにし、ゾンビに襲わせるという間接的な殺害を行う。

死体は見つかっていないが、既に死んだものと考えられる。
また、彼の墓はコミュニティ内の墓地に設置され、度々Douglasが訪れている様子。


**********************************


Alice 日本語表記:アリス
初登場:#29
最後の登場:#48 
状態:死亡
前職:大学生 インテリアデザイン専攻
現在の役割:Dr.Stevensの助手
他者との結びつき:Dr.Stevensの助手
出会い:右腕を切断されたRickの看病
別れ:Woodburyとの最終決戦により、知事により頭部を撃たれ即死

日々読書。

Woodburyにおいて、Stevensの医療助手を行っていた。
特に医療関連の経験は無かったものの、持ち前の習得の速さを活用して、あっという間に一人前の助手となった。実地での学習の他、自ら医学書を読むなどかなり勉強熱心な性格。
表立っての行動は無かったが、Stevens同様、知事に対して反感を持っていた。

知事により、腕を切断されてしまったRickの看病を行い、Rickと知り合う。
それがもとで、RickがWoodbury脱出の際共に加わる事となる。
Woodburyから脱出直後、ゾンビに襲われStevensが死亡してしまうが、死の直前自分が教えた知識を使って、人々を救ってくれと託される。

刑務所に到着後は、獣医経験のあるHershelに代わり、メンバーの医療担当としてその手腕を振るう事となる。Loriの出産に併せて、医務室にあった医療関連の本から出産に関する知識を身につけ、出産に備え、最善とは程遠い出産環境の中で、無事Loriの子供を出産させるなど、一人前の医者として見事に自分の役割を果たしていた。
その際の指示は的確で、出産関連の医療書を読む勤勉さ、学習能力の高さが改めて証明された。

他の誰も試みなかった、ゾンビ化の原因やその治療法を探ろうとするなど、常に自分のできる範囲で、最大限の努力を行っていた。

Woodburyとの最終決戦において、Rick達家族を逃がすため援護を行うが、膝に銃撃を受け、さらに知事からの銃撃を頭部に受け死亡。
ウォーキングデッド 登場人物全紹介 その1
#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。

各キャラの名前と、翻訳版に登場しているなら、翻訳版の名前もあわせて表記します。
初登場の話数と、死亡済みなら最後に登場した話数を表記。
また、社会が崩壊する前までに行っていた仕事が明らかになっている場合は、前職として表記。
それとは別に、メンバーやコミュニティ内での現在の役割も表記します。
また、恋人や友人関係など関係のあるものは、他者との結びつきとしてまとめています。
Rick達とどのようにして出会ったのか、死亡している場合はどのような別れ方をしたのかも記します。
それと、キャラクターごとの略歴のようなものも併せて書きます。

今回は、Aaron、Fordです。

*激しくネタバレしているので、読む際はご注意ください*

Aaron 
初登場:#67 
状態:生存
前職:不明
現在の役割:コミュニティにとって有用な人材の発見と勧誘
他者との結びつき:Ericと常にチームを組み活動 また、Ericとは恋愛関係にある
出会い:ワシントンの郊外にて勧誘のため接触

日々読書。

ウォーキングデッド登場人物の中でも、トップクラスの穏やかさを持つ。
Rickからの露骨なまでの不信感を見せられようと、激昂することは無かった。
また、他者への思いやりも併せ持ち、他人の危機を黙って見過ごす事のできない人物。

Douglasのコミュニティにおける、生存者の勧誘を担当。
生存者を発見後、しばらく観察を行いコミュニティにとって危険かどうかの判断した後に、接触し勧誘を行う。Ericとチームを組んでおり、もし接触後危険と言うことがわかればEricが接触した生存者達を殺す。

上記プロセスに従い、Rick達を発見後しばらく観察を続けたが、危険は無いと判断。
RickとFordに接触を行う。その後、コミュニティ到着までRickの不信感はぬぐう事はできなかった。
そのような猜疑の目で見られながらも、その間にゾンビに襲われた際、協力してゾンビを倒し、その後は即座に借りた銃を返すなど、敵対的な行動は一切取る事がなかった。

ワシントンへの道中、Heathの救難信号を見たAaronは即座に救援に駆けつけ彼らの救出に成功している。
Rickらがコミュニティに到着した後も、Ericと共に勧誘活動を続けていた。
しかし、ある女性を勧誘し、コミュニティに連れて来る道中でEricが刺されてしまうという事件が発生。
これを機に、これ以上人手を増やすよりも、コミュニティの発展に努めるべきではないかという考えに行き着く。
Douglasにも語っていたが、社会が崩壊してかなりの時間が経っており、現在防護壁の外に居る人々は、狂人もしくは、危険人物の可能性がかなり高く、もしもそういった人物を知らずにコミュニティ内に入れてしまった場合、この上ない危険をコミュニティにもたらしてしまうと感じていた。

No Way Out編では、ゾンビがコミュニティ内に侵入した際、Ericと共に建物内に逃れていた。
Rickらが戦っているのに気がつくと、自分が死ぬかもしれない危険をおかしてまで、Rick達の援護に駆けつけた。


**********************************


Abraham Ford 日本語表記:エイブラハム
初登場:#53 
状態:生存
前職:軍曹
現在の役割:コミュニティにおける建設作業員および監督
他者との結びつき:Rositaとは元恋人、現在の恋人はHolly 若干疎遠になったものの、Eugeneとは友人
出会い:刑務所から逃げたRick達が一時的に住んだHershelの牧場にて遭遇

日々読書。

Eugeneらと出会う前、ゾンビから身を守るため隣人達と共に生活をしていた。
そこには、長年の付き合いがあるものもいた。
しかし、彼らはFordの不在時に、妻と娘に対し集団で暴行を加えるという非道を働く。
事実を知ったFordは彼らを殺害、その現場を見てしまった妻と娘は恐怖に怯え、息子も連れて出て行ってしまう。Fordは家族を追いかけるも、結果として全員を失ってしまう事となる。

後に嘘と判明するが、Eugeneの言葉に従い、RositaとEugeneの3人でワシントンに向かい旅をしていた。
刑務所での最後の決戦の後、逃げ延びたRick達が落ち着いたHershelの牧場にて、遭遇。
その後は、Rick達も合流し、共にワシントンへと向かう。

出合った当初は、Rickの振る舞いに自分の怒りを抑えきれないなど、人格的に問題がありRickと対立。
Rickが一人になったところを見計らって、無意識のうちに銃を向けてしまうという危険な行動にも出ている。しかし、Rick、Carlと共に物資の調達に出向いた際、強盗に襲われ、辛くも全滅させた後お互いの胸のうちを吐露し、お互いへの理解が深まり、和解。やがてRickに対し尊敬の念を抱くようになる。
それと同時に、他者に対しての冷たい態度も徐々に融解していき、厳しい面はあるものの信頼の置ける欠かせない主要メンバーとなっていく。
最初こそRickと険悪だったものの、不信感を拭い去れないAaronに目を配るようRickが頼んだりと、その行動から徐々に信頼を勝ち取った。
また、元軍人だけあって、戦闘面ではMichonne同様トップクラスの実力を誇り、安心して背中を任せることの出来る人物でもある。

Eugeneの言葉を信じ、彼がこの世界の危機を救える人物だと思い、その手助けをするためはるばるワシントンに向かうという旅をしてきていた。
それにはいくつもの犠牲を払ってきたが、そうするに値すると信じていたためであったものの、それは全てEugeneが生き残るためについた嘘であった。
それを知ったFordは激昂し、Eugeneを殺しかねないほどの暴力を振るう。
一時は自分に嘘をついたことに対し、激しい怒りを感じていたが、後にこの世界であと何人の友人を作れるだろうとの考えから彼と和解することを決める。

コミュニティ参加後は、その体格から、建設作業員に仕事を行う事となる。
初仕事の際に、ゾンビに襲われてしまうが少数を見捨て大勢を守ろうというTobinのやり方に反発、たった一人でHollyを助けに向かう。
この時の仲間を見捨てないその勇猛さと、他の作業員への指示の的確さから、Tobinに代わり建設作業の監督を務めることになる。
その仕事ぶりは、自らの役割を奪われたTobinでさえ認めるほどであった。
また、彼の仲間を見捨てないという信念は、これまで少数を見捨て多くの人間を死に追いやったTobinの価値観を変え、それまで自分が如何に臆病であったかと後悔させた。

ゾンビが押し寄せてきてからは、防護壁周辺のゾンビ掃討の指揮を取り、自らもゾンビ掃討の最前線で活躍。しかし、予想を遥かに上回る数に撤退、その際に友人のBruceを失っている。
恐怖に怯えたHollyに不安のため強く抱きしめられており、この辺りからHollyとの関係は深まっていたと思われる。

防護壁を突破され、ゾンビがコミュニティ内に入り込んだ際も、侵入を防ぐため最前線で戦う。
侵入を防ぎきれず、戦線も分断されRositaと共に近くの建物に避難せざるを得なくなってしまう。
しかし、窓の外から誰かがゾンビと戦っているのに気がつくと、仲間を殺させるわけにはいかないと、ゾンビの群れに突っ込んでいく勇猛振りを発揮。
他のメンバーも駆けつけてきたこともあり、ゾンビ掃討に成功している。

ゾンビの後片付けも終わりを迎えた頃、Hollyとの中に気がついていたRositaと破局。
その際、Rositaには家族を失い一番辛かった時期を支えてくれた事に深く感謝し、傷つける意思はなかったと言うものの、伴侶としては選べないと告げ、Rositaの怒りを買ってしまった。
アメコミ読書第1弾
The Walking Dead コミックス版 #085
*ネタバレあり!
The Walking Dead 15: We Find Ourselves/Robert Kirkman
¥1,569
殺したゾンビの死体焼却を行うFord達。
道路が埋め尽くされるほどの量に、いつまでたっても死体処理が終わりそうにありません。
Glennが後片付けを行っていると、そこにはうごめくゾンビの一人となってしまったJessieの姿がありました。
衝撃を受けるGlennに、Rickが見る前に片付けてやれ、そう言うFord。
戸惑うGlennを見たFordは、頭部に一発の銃弾を放ち、カタをつけてしまいます。

夜通しCarlの傍に居続けているRick。
その間食事もとらず、片時も傍を離れようとはしません。
様子を見に来たCloydに、突然語りだすRick。
Carlを助けるため、Carlの手を掴んで話さなかったJessieの腕を切り落とした事を告白します。
自分の内に留めておく事が、よっぽど辛かったのか、Cloydがもう止めてと言っても、告白は止まりません。まだJessieが死んだということが信じられない、彼女の事が好きだったと呟きます。
Rickの告白に驚きの表情を隠せないCloyd。皆を怖がらせたくないから、このことは秘密にしていてくれないかと頼むRickでした。

死体片づけを手伝うAndrea。
話しかけるSpencerですが、他人を省みない自分勝手な言い分を聞いたAndreaは、最早彼に対する気持ちは失ってしまったようです。
Andreaと時間を共に過ごそうとするSpencerですが、Andreaはそれを冷たくあしらいます。

家でMaggieと話すGlenn。
Glennが無事に帰ってきてくれた事を心から喜ぶ反面、大勢が死んだのに自分は幸せでいいのだろうかと罪の意識にさいなまれているMaggie。Glennも同様の感覚を覚えていました。

シャワーを浴び、疲れを取るFordは、Rositaの様子がおかしい事に気が付きます。
話を聞くと、どうやらHollyとの仲を疑っていました。

この惨劇で死んでしまった者の墓を作り、墓前に集合する住民達。
その後、Michonne、Heath、Aaron、Glenn、Ford、Andrea、Eugeneら主要メンバーを集め会議を開くRick。
このコミュニティが持っているポテンシャルについて話をします。
一丸となればどんな事ができるか、そのポテンシャルが持つ可能性について、これまで考えもしなかったRick。
まずは、道路に障害物を設けること、また、迷路を作りゾンビが防護壁到着までにかかる時間を増やすなどの案を出します。他に案は無いか聞いたところ、Eugeneから、防護壁の横に砂をつめた袋を積む事でより強固なものにしたらどうだろうと話が出ます。それを聞いたMichonneは、その土嚢を登って防護壁の外が見えるようにすれば、防護壁の内側にいながらも外のゾンビの様子がわかるという案も飛び出します。
また、Fordから住民に銃火器の練習を行なうという話も出、彼らの案に満足するRick。
これらを実行すれば自分らの守りをより強固なものにすると話し、またこのようなミーティングを定期的に開催するべきだとも話をします。

勧誘が危険となってきた現在、人手を集めるよりも今のコミュニティをさらに発展させるべきだと話すAaron。
もっと物資探索チームを増やす事ができれば、より遠くへ、今まで探索したことの無い場所にもいけるかもしれないと考えるHeath。
さらに住民同士の絆を深めるために、もっとイベントを行えばどうだろうというGlenn。
少しの間に有用な意見がいくつも集まりました。

結局Fordの家を出て行くことになったRosita。
Rositaを傷つけてしまった事を謝るFord。妻を失った自分の傍に居てくれたことを感謝しますが、Rositaはこれからの人生を共にする女性とは思えなかったようです。

皆がひとつの方向に向けて動き出してくれたよとCarlに話すRick。
相変わらず意識が無いため、もちろん反応はありません。
そこに、Rickの食事を持ったAndreaが現れます。
どんなに難しくても、ポジティブでいなきゃと話すAndreaですが、Rickは、Carlがもう起き上がらないだろう、もう二度と話すことができないだろうと思ってしまっていました。いずれ死んでしまうだろう、とも。

その瞬間、咳をしたCarl。
慌ててCarlの手を握りますが、反応はありません。


No Way Out編の事後処理も終わり、また新たに歩き始めたRick達。
これからこのコミュニティにどのような変化がもたらされるのでしょうか?
そして、Carlは意識を取り戻す事ができるのでしょうか?

ちょうど、一区切りが付きましたので、ここでウォーキングデッド本編は一休みにして、
ウォーキングデッドのキャラクターをまとめていきます。
また、記事もかなり多くなってきたので、ウォーキングデッドのカテゴリーを作りまとめていきます。

それらが終わったら、Marvel作品のミニシリーズを読みたいと思います。