#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください
今回は、Heath、Hershelです。
Heath
初登場:#69
状態:生存
前職:不明
現在の役割:偵察、物資調達
他者との結びつき:恋人 Cloyd、Glennとは物資調達の相棒、友人 Scott
出会い:ワシントンにてゾンビに襲われていたところをAaron、Rickらにより救出
メインとなるキャラクターの中では、新しい登場人物だが、友情に厚く、他者を思いやる事のできる性格と、物資調達においての有能さから、現在ではなくてはならない重要人物の一人となっている。
Scottと共に、コミュニティ内における物資調達係を担当。
Aaronに連れられRick達がコミュニティに向かっていたその日、二人でワシントンに行っては物資調達を行っていた。
Scottがビルから転落し、両足を骨折してしまい身動きが取れなくなったところをゾンビに襲われてしまうが、救難信号を見たAaronらと、コミュニティからの救援によりかろうじて生還する事ができた。
暇を見つけると、医務室にいる重傷のScottのもとに足蹴く通い、彼を常に気遣っていた。
その中で、女医のCloydと交流を深め、後に恋人同士となっている。
Scottのため、Glennと共に抗生物質を取りにワシントンに向かうが、GlennはそこでHeath流の街の歩き方を体験する。
街中がゾンビで埋め尽くされているため、道路は通らずビルの屋上から屋上へと飛び移り移動し、長い距離がある場合はロープを使い、ターザンのように隣のビルに飛び移るという方法でHeathは街を移動していた。この初めての体験に、アトランタで物資調達を行っていたGlennですら、目を丸くしていた。
抗生物質を入手し引き上げようとした際、同じくワシントンに居たチンピラたちにバイクの音を聞かれてしまい、コミュニティまで連れてきてしまうという事態を引き起こしてしまった。
入手した抗生物質も、既に死が近づいていたScottには効き目が無く、弱りきった親友を目の前でなくしてしまう。
葬式と言う暗い気持ちを誘発させる行事をやりたがらないDouglasに対し、Scottは葬式をするに値する人物だと猛反発。彼の説得と、他にも死者が出てしまったこともあり、同じ時期に死んだReginaとPeteの3人の合同葬儀が行われた。
その際、親友Scottへの手向けの言葉を涙を流しながら語っていた。
No Way Out編では、Andreaに食料と水を届けるため、Glenn、Spencerと共に防護壁を乗り越えるという危険をおかしている。Andreaと合流後は、協力してゾンビの注意をひきつけようとするが、防護壁の外に居たため、あまり出番は無かった。
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Hershel Greene 日本語表記:ハーシェル
初登場:#10
最後の登場:#48
状態:死亡
前職:牧場主、獣医
現在の役割:作物の栽培担当
他者との結びつき:娘と息子達 Shawn、Arnold、Billy、Lacey、Maggie、Rachel、Susie
出会い:Hershelの牧場
別れ:Woodburyとの最終決戦で、知事に頭部を撃たれ死亡
菜食主義者で、キリスト教を深く信仰しており、神に関する言葉を使う事が認めることが出来ないほど、その信仰は強かった。牧場での経験と知識、獣医の経験から、メンバー内でもかなり重要な人物であった。
多くの息子、娘がいたが、Maggieを残し彼自身を含め全員死んでしまうという悲劇のキャラクター。
アトランタを離れ、安全な場所を求めて旅をしていたRickだが、食料を探していたCarlをOtisが誤射し、肩を撃ち抜いてしまう。
Otisはその処置をしてもらうため、RickらをHershelの牧場へと案内、そこでHershelはRickらと出会うこととなる。
特に人間に対する医療に携わったことは無いものの、獣医の経験を活かしてCarlの傷の手当を行う。
弾丸を取り出し、止血も行い、後遺症を残すことなく、Carlの一命を取り留める事に成功した。
一見、理性的な男性に見えたものの、死んだゾンビを納屋に閉じ込めておくという異常な行動をとっていた。納屋には、ゾンビとなった近隣の住民の他、ゾンビ化した長男Shawnも匿われていた。ゾンビとなっても、治療もしくは、自然と人間に戻るかもしれないという彼の判断によるものであったが、これが後に不幸を招く事となる。
ゾンビに対する考え方の相違から、Rickと激しく対立。
Hershelは誰もこの病気について原因を知らないのだからどうなるかわからないだろうと真っ向から反対。両者の意見は交わることがなかった。
このときは、Tyreeseが間に入り、我々はゲストなのだからルールを押し付けるわけにはいかないとRickを説得し、結局はRickが妥協する事となった。
その後、射撃練習を行なっていたRickらのもとに、ゾンビが出現。それを殺そうとするRickを止め、Hershelはゾンビを捕獲し、納屋に匿おうとする。
しかし、ドアを開けようとした時中にいたゾンビが飛び出し、中にいた十数体ものゾンビが解き放たれてしまう。この混乱の中、ArnoldとLaceyが死亡してしまう。
ArnoldとLaceyの部屋が空き室となったのだから、そこを貸して貰えないだろうかというRickの提案を拒絶。息子達の思い出の部屋を、何故見ず知らずの他人に明け渡さなければならないのかと再び言い争いに発展。Carlが治り次第出て行ってもらうと告げ、結局Rick達を牧場から追い出すこととなる。
牧場を後にし、再び放浪の旅に出たRickらであったが、周りを柵で囲まれた刑務所を発見、再びHershelのもとを訪れ勧誘を行う。
安全面等を考慮し、この提案に賛成、Hershel一家も刑務所に合流する事となった。
一時はかなり険悪な中となってしまったRickとも、刑務所に到着後はその関係も修復された。
しかし、直後にRachelとSusieの二人の娘を囚人だったThomasに殺害されてしまう。
彼を処刑した後は、その死体をゲートの外に放置したがHershelはその死体が貪り食われる様を目に焼き付けるほどその憎しみは強いものであった。
その後は悲しみを乗り越え、牧場での経験を活かし、刑務所の土地を使って、Axel、Billyと共に畑を耕し、たくさんの野菜の栽培に成功、食糧提供に尽力した。
また、獣医の経験を活かして、Carolの怪我を手当てしたり、発電機の稼動を手伝うなど栽培以外でも多くメンバーに貢献した。
当初はGlennに対し快く思っていなかったようだが、その気持ちも徐々に変わり、最終的には二人の仲を認め自ら神父役を行うなど、二人の幸せを願っていた。
Woodburyとの最終決戦において、数に圧倒され形勢が不利になった際、PatriciaとBillyと共に脱出しようと試みるも、Patriciaが射殺、続いてBillyも射殺されてしまう。
目の前で息子を失い、絶望に暮れるHershelは既に脱出の気力も失い、Billyの死体のそばでへたり込んでしまう。
最後は命乞いもせず、死を受け入れたHershelは、知事に頭部を撃たれこの世を去った。


