ほら、虎がいる | 日々読書。

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アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

スティーブンキング積み本消化第21弾 5/6 ネタバレなしの感想になります。
骸骨乗組員より ほら、虎がいる
扶桑社ミステリー 約350ページ そのうち、ほら、虎がいるは約10ページです。
評価:★★☆☆☆ 2点
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)/扶桑社
とある小学校。
授業中トイレに立った少年が、トイレで遭遇する不可思議な出来事。

シュールです。人によっては笑ってしまうかもしれないくらいシュールな物語でした。
な、なぜ!?思わずそう思ってしまうのではないでしょうか。
そこには、それ以上の物語も無く、理由もわかりません。
そのシュールっぷりは、どことなくメイプル・ストリートの家を髣髴とさせるものがありました。

次は、骸骨乗組員のページの大半を占めている作品、霧。