アメコミ読書第4弾
Wolverine Snikt 5/5
感想とあらすじ *ネタバレあり!
コロニーに突入したと思っていたものの、実はコロニー自体が始祖そのものでした。
Mandateの巣窟とも言える、始祖の体内に居るウルヴァリン。
無数のMandateが襲ってきますが、次から次に倒し、壁を切り裂き外へ飛び出し、ついに超巨大なMandate、始祖と対面です。
爆発から生き延びていた大佐が遅れながらも到着します。
壁の隙間を見ると、ちょうど始祖の核を発見、光弾を撃ちこみますが、距離が離れすぎており、かすり傷一つつけることが出来ません。
バーニアを使い、一気に距離をつめ、核に取り付くと零距離射撃を試みます。
その瞬間、核からレーザーが放たれ頭部を吹っ飛ばされる大佐。
頭部を失いながらも残っていた弾丸全てを核に打ち込み、外殻を破壊する事に成功。
さらにまわりにいたMandateを巻き込みながら自爆し、ウルヴァリンに道を作り果てます。
大佐が開けてくれた外殻から内部へ侵入し、最奥の中心核向けて突進するウルヴァリン。
レーザーで腕を焼かれながらも、無理やり中心核に爪を突き刺し、止めを刺すと始祖は巨大な爆発に包まれ、他の全てのMandate達も自壊を始めます。
翌朝、連絡の途絶えたウルヴァリンを探すため捜索に出たFusaたち。
荒野の中をボロボロの姿で歩いているウルヴァリンを発見、感謝の意を伝えます。
ずっと私達と一緒に暮らさない? Fusaの申し出に、お誘いありがとう。だが、俺はこの世界の人間じゃない。楽しかったが、もう二度と会いたくは無いな。他意はないぜ、そう伝えるウルヴァリン。
握手を交わすと、次の瞬間Fusaの前からウルヴァリンの姿は消えていました。
場所は移り、現代のニューヨーク。
ビールが飲みてぇ。なんて旅だ、そう愚痴りながらウルヴァリンは都会に姿を消していきます。
