The Walking Dead #046 | 日々読書。

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The Walking Dead コミックス版 #046
感想とあらすじ *ネタバレあり!
ウォーキング・デッド3/ロバート・カークマン
¥3,150
知事が間違いなく殺したのかと聞くと、遠くから撃ち、倒れるのを見たと答えると、
殺した証拠としてMichonneの日本刀をトロフィーとして知事に渡します。

前回は完全に無防備だったところをWoodburyに狙われてしまいましたが、今回は人手は全く足りないものの、できるだけの準備を行なっています。
手榴弾、銃、そして、暴動用の防具を装備し、臨戦態勢を整え、後は連中が来るのを待つばかりとなりました。それぞれが、嵐の前の静けさを堪能しています。

突然銃声が鳴り響き、一台のトラックが突っ込んできます。慌てて飛び出す面々。
トラックから、暴行を受け、ボロボロになったTyreeseが降ろされます。
Michonneの刀を持った知事がRick達に、ゲートを開け、トラックを中に入れさせろ。
さもなきゃ、こいつをとんでもない目に合わせてやると脅しをかけてきます。

知事を中に入れれば、全滅させられるのが目に見えている状況で、Rickたちは何もする事ができません。ゲートを開けないと見るや数度にわたって首を切りつけ、Tyreeseの首を切断する知事。
さらに、その首を蹴り上げ、体もろともゾンビの餌にします。

自らの軍団と合流した知事は、またもや嘘で住民を扇動します。
ゲートを開けさせようとしたが、やつらは自分の仲間を撃ち殺しやがったと告げると、ショックを受ける兵士達。今度こそ全面戦争を仕掛けるべく、再度襲撃に向かおうとする知事。
その瞬間、知事の頭に銃を突きつけるMichonneの姿が。

#047へ続く

Rickに次ぎ、メンバーを牽引してきたTyreeseがこの回で殺されてしまいました。
それも、何度も首を切りつけるという残酷な方法で、です。
なんとも衝撃的な内容でした。Rickとは喧嘩もしましたが、それでもRickのことを心配し、単身探索に出掛けるなど、他人のために命を張る事もいとわない男でした。
Rick、Hershel等と共に、メンバーをまとめる事のできる無くてはならない人物だっただけに、非常に残念です。Tyreeseの冥福を祈ります。

さて、案の定死んではいなかったMichonne。敵の真っ只中とはいえ、知事の頭に銃をつきつけたこの状況で、彼女はどうするつもりでしょうか?