本投稿は別ブログで2020/05/04に掲載された記事(全16回の9回目)の一部表現を修正して転載しています。

 

(つづき)
 

前回の記事で「CO2の増加原因」は
「①人口増」と「②活動増」だと
紹介しました。

 

今回は残りの「地球温暖化の原因」について
考えてみましょう。
 

ということでまずは地球の気温変化について
一番影響がありそうな「太陽活動」を
ネットで調べようとしたところ
前回の記事でも書いたとおり、
CO2に関わるものばかりがヒットし、
太陽活動が優位に影響していることを示す記事が
なかなか見つけられません。
ググっても、ウィキっても、ヤホーと知恵っても
「地球温暖化は太陽活動よりもCO2が主要因」
といった論調の内容がばかり。

 

世界的に「地球温暖化は温室効果ガスのせい」と
プロパガンダしている手前、
「太陽」様に登場されてしまうと、
刀でチャンバラしている戦(いくさ)に
核兵器を持ち込むくらいの力の差で、
プロパガンダが成立しなくなる
からなのでしょうか?
 

さらには「太陽活動」に限らず
例えば「気温変動要素」などのワードで検索しても
ヒットするのは最終的に
「地球温暖化」や「温室効果ガス」に関わるものばかりで
話になりません。

 

この件に限らず対立意見が出てこない(抹殺されている?)のは
表現の自由が規制され、情報統制されている
極めて危機的な状態と言わざるを得ません。

 

以前から個人的には
「表現の自由」という表現は嫌いで
正しくは「表現の自由と責任と偏りなく表現すべき
と主張していますが、
この件に関しては「無責任」以前に
最初の「自由」自体が制限されてしまっています。

 


ボヤキが長くなってすいません。

 

そんなこんなで苛立ちながらも、
それでも、もう少し調べていると
ヤフー知恵袋から横浜国大・名誉教授の伊藤公紀先生の記事に辿り着きました。
この中で
『地球温暖化懐疑論者への反論』に対する反論
をまとめたページがありましたので紹介しておきます。
https://sites.google.com/site/refutingskepticsciencejp/


このような地球温暖化の反対意見に辿り着けたのには
ちょっとホッとしました。

 

ここに来てやっと検索ワードとして
温暖化懐疑論
で検索すると
CO2地球温暖化への反対意見が見つけられることが
分かりました。
もちろんウィキっても以下の記事がありました。
地球温暖化に対する懐疑論『ウィキペディア(Wikipedia)』
(別に反対意見でなくても、中立的に
地球の気温変化の要素が分かれば良かっただけなんですけどね。)

 

ついでに、先の伊藤先生の記事
元アメリカ副大統領でノーベル平和賞受賞者の
アル・ゴアさんの著書「不都合な真実」の内容を反証する動画
「アル・ゴア 『不都合な真実』にある35の科学的間違い」
へのリンクもありましたので掲載しておきます。

 

 

伊藤先生のおかげで芋ずる式に情報を入手することができました。
特に以下のHPの一連の記事は
元々自分が書こうとしている内容を
きちんと学術的に整理して掲載されていました。
 

二酸化炭素地球温暖化脅威説
http://www.sukawa.jp/kankyou/ondan.html


このHPは以下のHP
「環境問題」を考える
https://www.env01.net/index02.htm
の内容を整理したもののようです。
こちらのHP管理者は近藤邦明氏で
環境問題に関わる書籍も出版されています。

 

いずれにせよ、これらのHPの内容を通して読んでいただければ
この後の記事は見なくても十分と思われます。

 

他にもいくつか紹介しておきます。

『地球温暖化論』の裏話
https://www.kinyu.co.jp/index_earth.html

 

【2020】「地球温暖化は嘘」という10の主張は本当?NASAの見解や論文の定説で解説
https://22nd-century.jp/environment-issues/global-warming-fake/

 

地球温暖化とは(Global Warming)
http://earthresources.sakura.ne.jp/er/EV_CO.html
※「懐疑論」だけでなく地球温暖化に関わるリンク集

 

ただ、切りが悪いので、
このシリーズはとりあえず最後まで
アップするようにします。

 

(つづく)