本投稿は別ブログで2020/02/16に掲載された記事(全16回の2回目)の一部表現を修正して転載しています。

 

(つづき)

 

海沿いにお住いの皆様、
みなさんのお近くの海岸線は
この数十年で平均どれだけ海面が上昇したでしょうか?

 

地球温暖化説は1988年から唱えられており
すでに30年以上も経っていますので、
気象庁のモヤモヤした的外れな資料よりも、
世界の海は繋がっているので、
自分の目で実感として
地球温暖化の影響を確認してみましょう。

 

と、嫌みを込めた前置きはこのくらいにして、
CO2を温室効果の主犯格とする根拠について
考えてみましょう
 


 

まずは試しに身近なところから、

娘(高三理系)に聞いてみました。

 

★キャラ設定
 バカボンパパ…自分
 はじめちゃん…娘

 ※各キャラの画像は「天才バカボン」からです。

 

CO2ってなんで地球温暖化の温室効果ガスなのだ?

 
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地球に入って来た太陽のエネルギーを
CO2が出るのを邪魔してるからでしょ?

 

そのCO2はどうやって邪魔してるのだ?

 
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オゾン層みたいなCO2層の膜でもあるのかなぁ・・・?

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でもそう言えばCO2の方が空気より重いし、
CO2層って聞いたことないよねぇ・・・

 


 

この後、帰宅した息子(社会人で院卒理系)にも聞いてみたところ・・・

 

★キャラ設定
 バカボンパパ…自分
 バカボン  …息子

 ※各キャラの画像は「天才バカボン」からです。

 

CO2ってなんで地球温暖化の温室効果ガスなのだ?

 
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CO2は熱を保持する赤外線を吸収する能力が高いから、
地表からの熱(赤外線)をCO2が吸収して、
熱を地球外に出ないようする
って話だったと思うよ。

 

熱を吸収してくれるなら熱くならないのだ。


ワシは熱湯を入れた魔法瓶を持っても
ヤケドなんかしないのだ。

 
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CO2が吸収した熱は、
地表に向かって放出して
地球外に出ないようする
って理屈だったと思うよ。

 

気象庁 の説明

気象庁HP「温室効果とは」

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p03.html

 

国立環境研究所・地球環境研究センター の説明(↓)
https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html

 

どういう仕組みで
「吸収した熱を上より下(地表側方向)により多く放出」
するのだ?

 
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確かに100%が地表向きじゃないにしても
最低でも50%を少しでも超えた分が
地表向きじゃなきゃ成り立たないはずだし、
そのためには(低い高度でも)
ある程度静止したCO2層みたいな状態があって
上側に抜けるのを阻止しないと
難しいはずだよねぇ。

そもそも大気は激しく動いているし、
地球の微量(濃度0.04%)なCO2で
そんな静止したCO2層なんてできるのは
考えられないのだ。


それに下向きの熱(赤外線)も
またCO2に吸収されて
上向きにも移動するのだ。

 
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???

???

 
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仮に大気がほとんど動いてなくて
都合よくCO2が地表側へ多めに熱を放射しているとしても、
エントロピーの法則(熱力学第二法則)からすれば、
必ず熱エネルギーも均一に広がるはずなので、
地球温暖化のためには、
地球大気の外郭部に何かしら熱を遮る膜が存在しないと
成立しないのではないかと思います。

 

この際なので、家族以外の人にも聞いてみることにします。
長くなってきたので、続きはまた。

 

(つづく)