本投稿は別ブログで2020/02/24に掲載された記事(全16回の5回目)の一部表現を修正して転載しています。
(つづき)
地球温暖化の原因物質として
CO2は濃度が0.04%と極端に薄いことから
温室効果レベルは極めて低いことを、
つまりは主犯ではないことを
前回までの記事でお伝えしてきました。
金星や火星のデータまで引っ張り出してこなくても
普通に考えれば誰もが当たり前に想像できる結論で
つまらなかったですか?
こんなことに力を注いで、
「世界は茶番に満ちている」
って気になるのは自分だけでしょうか?
ただ、当面投稿する記事では
「茶番ではない」ことを前提に
話を進めますので、
しばらくお付き合いください。
てことで、
地球温暖化という深刻な事態があるにも関わらず
仮に温暖化の主な原因物質がCO2でないなら、
それでは、地球温暖化の真犯人は
いたったい誰なんでしょうか?
あるいは、そもそも
地球は温暖化しているのでしょうか?
ホントのところ、何が優先度の高い問題なんでしょうか?
そして、最後に元にもどって、結局のところ、
CO2がなぜ悪人扱いにされなくてはいけないのでしょうか?
色々と疑問がわいてきますが、
その疑問内容を検討する前に
もう少しCO2について理解しましょう。
次回は「CO2の地球上での変遷と役割」
について確認してみます。
(つづく)