おいっ酢!
むしむしむし‥
暑くなってきましたね~
溶ける~
あ~ いま左足の小指、溶けた~
わ~~
さて、今日は勉強会でございやした
年3クール、1クール4回でやってる基礎入門講座♪
今日はその初日で、理論の講義 と 上肢パターンの実技練習をやりました↑
みなさんお互いに初顔合わせなので、初日はいつも独特の緊張感がアリマスー。
でもすぐに和気あいあい
これが実技系の勉強会のいいところなんですよねー♪
今回は東京、名古屋からの参加者もおられました
すげーなあー↑ えらいなあー↑ 果たして、実りのあるものを提供出来たでしょうか
?
何か「はっ」とするものが感じてもらえたなら、嬉しいなあ↑と思いマス
表題のテーマに話を移しましょ
今日は2回目です
1回目はコチラ↓
http://ameblo.jp/need-fun/entry-10570659067.html
日本では、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士(リハビリを施す主なセラピストの種類です)は開業権はありません。
なので「治療院」や「リハビリクリニック」として看板を上げることが出来ないのです。
ヨーロッパでは、それが認められている国が多いです。
そして、セラピストの能力によって、国に請求できる保険点数が変わったりします。
ということは極端な話、 → 日本のように1年目のセラピスト と 25年目のセラピストのセラピーの価値が同じ
要するに、患者さんが支払う費用が同じ ということにはなりません。
能力の高いセラピストが施術する → 患者さんがセラピストを選べる という現実
そしてレベルの高いリハビリを提供する分、病院やクリニックに入る儲けも増える というシステムです。
例えば、ドイツでは セラピストが
「PNFの講習を修了したら ~点」 「ボバース法の講習を修了したら ~点」
など科学的根拠が立証されている運動療法によって、保険点数が加算されます。
なので、向こうのセラピストは眼の色変えて、めちゃくちゃ勉強します
色んな講習会やセミナーにもどんどん参加して、自分に投資して自己研鑽します
病院やクリニックはより能力の高いセラピストを雇いたいですし、自分のお給料にも還元されますからね↑
非常に合理的なんですよね。 勉強すればするだけ自分の価値が明確に評価される。
→ 患者さんは評判の良い(結果の出る)リハビリを提供するクリニックを選べる
→ 自己研鑽しないセラピストはホサれる
→ そして、全体のリハビリテーションのレベルも向上する。
日本のセラピストは勉強する人はしますし、しない人は正直しません
これは僕の個人的な意見ですが、将来的には日本もヨーロッパ諸国のようなシステムにするべきです
患者さんに良いものを選んでもらうために。 リハビリテーション界のレベルが向上するために。
そのためには、やはりまずはリハビリテーション専門医の数が必要です。
ドイツでは 医師からセラピストへの指示が書いてある「リハビリ処方箋」には、例えば
「この患者さんの膝を ~回のセラピーで ~度まで曲がるようにして、階段を降りられるようにしてください」
などと書かれてあるそうです。
そこまで根拠を持って、明確な目標を持ってリハビリ処方される病院が、日本にどれだけあるか分かりません。
残念ながらほとんど無いと思います。
セラピストの数を増やすことよりも、質を向上させることを考える
数が足りない、医師、ナース、介護士、社会福祉士、臨床心理士を増やす取り組みを考える(言うまでもなく質も重要なんですが)
真のリハビリテーションに必要なそんな現実を、国が直視するべき時はとっくに来ているはずなんですけどね~
何だかこう、進んできた道、進もうとしている道 がズレているような気がしてなりません。
みなさんはこの2回のシリーズの記事をご覧になって、何か感じられましたでしょうか。
‥てなことを偉そうに言ってますがー
最近、まじめ過ぎるでしょー
いやね、ほんまはまじめなんですよー にひ!
でもね、そろそろ息が詰まってきたのでー
次回からはまたすっとこどっこいなノリで行きたいと思いま!

てなわけで、よろしく~
ほなばいなら、らないば
↓応援の1ポチで、僕ちんハッピーターン
今日も最後までご覧頂き、ありがとうございマンモスm(__)m
http://www.need-fun.com
大阪ニードファン・スタッフ ぽこちゃん のブログもよろしく!
http://ameblo.jp/pnfjun

むしむしむし‥
暑くなってきましたね~
溶ける~

あ~ いま左足の小指、溶けた~
わ~~
さて、今日は勉強会でございやした

年3クール、1クール4回でやってる基礎入門講座♪
今日はその初日で、理論の講義 と 上肢パターンの実技練習をやりました↑
みなさんお互いに初顔合わせなので、初日はいつも独特の緊張感がアリマスー。
でもすぐに和気あいあい
これが実技系の勉強会のいいところなんですよねー♪今回は東京、名古屋からの参加者もおられました
すげーなあー↑ えらいなあー↑ 果たして、実りのあるものを提供出来たでしょうか
?何か「はっ」とするものが感じてもらえたなら、嬉しいなあ↑と思いマス
表題のテーマに話を移しましょ
今日は2回目です
1回目はコチラ↓
http://ameblo.jp/need-fun/entry-10570659067.html
日本では、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士(リハビリを施す主なセラピストの種類です)は開業権はありません。
なので「治療院」や「リハビリクリニック」として看板を上げることが出来ないのです。
ヨーロッパでは、それが認められている国が多いです。
そして、セラピストの能力によって、国に請求できる保険点数が変わったりします。
ということは極端な話、 → 日本のように1年目のセラピスト と 25年目のセラピストのセラピーの価値が同じ
要するに、患者さんが支払う費用が同じ ということにはなりません。
能力の高いセラピストが施術する → 患者さんがセラピストを選べる という現実
そしてレベルの高いリハビリを提供する分、病院やクリニックに入る儲けも増える というシステムです。
例えば、ドイツでは セラピストが
「PNFの講習を修了したら ~点」 「ボバース法の講習を修了したら ~点」
など科学的根拠が立証されている運動療法によって、保険点数が加算されます。
なので、向こうのセラピストは眼の色変えて、めちゃくちゃ勉強します
色んな講習会やセミナーにもどんどん参加して、自分に投資して自己研鑽します
病院やクリニックはより能力の高いセラピストを雇いたいですし、自分のお給料にも還元されますからね↑
非常に合理的なんですよね。 勉強すればするだけ自分の価値が明確に評価される。
→ 患者さんは評判の良い(結果の出る)リハビリを提供するクリニックを選べる
→ 自己研鑽しないセラピストはホサれる

→ そして、全体のリハビリテーションのレベルも向上する。
日本のセラピストは勉強する人はしますし、しない人は正直しません

これは僕の個人的な意見ですが、将来的には日本もヨーロッパ諸国のようなシステムにするべきです
患者さんに良いものを選んでもらうために。 リハビリテーション界のレベルが向上するために。
そのためには、やはりまずはリハビリテーション専門医の数が必要です。
ドイツでは 医師からセラピストへの指示が書いてある「リハビリ処方箋」には、例えば
「この患者さんの膝を ~回のセラピーで ~度まで曲がるようにして、階段を降りられるようにしてください」
などと書かれてあるそうです。
そこまで根拠を持って、明確な目標を持ってリハビリ処方される病院が、日本にどれだけあるか分かりません。
残念ながらほとんど無いと思います。
セラピストの数を増やすことよりも、質を向上させることを考える
数が足りない、医師、ナース、介護士、社会福祉士、臨床心理士を増やす取り組みを考える(言うまでもなく質も重要なんですが)
真のリハビリテーションに必要なそんな現実を、国が直視するべき時はとっくに来ているはずなんですけどね~
何だかこう、進んできた道、進もうとしている道 がズレているような気がしてなりません。
みなさんはこの2回のシリーズの記事をご覧になって、何か感じられましたでしょうか。
‥てなことを偉そうに言ってますがー
最近、まじめ過ぎるでしょー
いやね、ほんまはまじめなんですよー にひ!

でもね、そろそろ息が詰まってきたのでー
次回からはまたすっとこどっこいなノリで行きたいと思いま!


てなわけで、よろしく~
ほなばいなら、らないば

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