今ブログを見ている方のほとんどがお仕事をされているかと思います。
(学生さんの方もいるかもしれませんがここではお仕事をしている人限定でお伝えさせて頂きます)
私は何がしたいのか。
それを良く考える。
そして、みなさん。
今の仕事は本当にしたいことですか?
少し私の話をさせて頂きます。
私がカウンセリングという道にたどり着くまでバイト含め色々なお仕事をしてきました。
また、夢もありました。
洋食屋、中華料理屋、工場、エキストラ、カラオケの店員、パチンコ屋の店員、クラブのバーテンダー、不動産屋(これが一番長くて5年も勤めていました)そしてカウンセリング。。
まず、夢は変わります、そして変わっていいものということをここに定義しておきます。
それを踏まえた上で見て頂ければと思います。
まず、5才から18才までサッカー選手を目指していました。
ただ、18才までにスカウトが来なければ諦めようと決めていました。
その代わり、一生懸命サッカーに時間を注ぎました。
それと同時に15才からダンスをやっていたのでダンサーになることも夢見ていました。
ただこれに関しては趣味の域を出なかった為、口で言っているだけでした。
19才になり、エキストラをやりました。
・・・何故か。
目立ちたかったということ、自分というオンリーワンの存在を、価値を、確認したかったからだと今は思います。
19才から23才までパチンコ屋の店員をやっていました。
色々な店舗でスーパーアルバイターとして各店舗を転々とし新人だちの教育ばかりしてました。今思えばすごいなって思うのと、何故社員がやらなかったんだろう??とすら思います。
そして23才から28才まで不動産屋に働きました。
一部上場していたので、その魅力に引かれた記憶があります。
新宿に店を構え、大手法人などをお客様とし、色々なことを経験させて頂きました。
そして28才、カウンセリング事業に携わります。
私のしたいこと・・・それは人にとって必要な存在になりたい。
その為に、笑わせたり、一緒に話しを聞いたり、相手の喜怒哀楽を共有、共感していきたい。
セラピーやカウンセリングはその手法の一つに過ぎません。
また、YOUTUBEで楽しませたいという思うのもその手法の一つです。
ここで一つお考えください。
私は28年間カウンセリングという文字に触れたことすらなかったのに、今本当にしたいことにカウンセリングが含まれている事、結果必要な存在になりたいこと、実はこれはおかしいんです。
私のしたいことにそれまでの道が出来ていないんです。
サッカー選手になっている人が昔サッカーが好きでずっとやってきていた。なら分かります。
でも私の生い立ちにはカウンセリングに触れるような生い立ちや夢の持ち方をしてきていません。では何故本当にしたいことに今たどり着いたか。
それは4才以下、幼少時代が鍵を握っています。
4才以下は本質の塊といえるくらいその人の全てを実は行動に移しています。
それは大人になって才能や本質として顔を出します。
過去を知ると未来に繋がると私はある人に教わりました。
インナーチャイルド(小さい時の内なる自分)と呼ばれる自分に耳を傾けて、感情を浄化し、結果29才で本質や本当にしたいことにたどり着いたんです。
特に4才以下にスポットを当てると、少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
自然と夢も見えてくるというものです。
私はダンサーになりたかった。
4才以下の時に、踊って人を楽しませていた自分がいます。
私、今YOUTUBEで踊っているので、夢叶っていますね☆
私は今人を喜ばしたい。
4才以下の時に、ふざけて家族を笑わせたりしていたそうです。
今、楽しませるという仕事をしています、4才の時と同じ事をしていますね。
因みにサッカーは5才からだったので、夢叶っていませんね。恐らくサッカー選手は私の本質ではなかったんでしょう。
私は人の感情を共有したい。
小さい時に感情を共有させることが出来なかった。
嫌われてしまうとか、違う自分を見せることが怖かった。
これは8才位から28才までの約20年間にも及びます。
だからこそ、今、共有したい思う。
これは私の育った環境や人間関係から生まれた夢です。
自分が本当にしたいこと、それは幼少時代に既に行動に移しています。
サラリーマンの方はとても立派な方だと思います。
だけど、小さい時の夢などにサラリーマンと書く人は少ないでしょう。
恐らくサラリーマンという仕事が人の本質ではないからだと私は考えています。
ただ、その中であなたしかやれない仕事や感情があるなら、もしかすると幼少時代にそれに近い感情で喜んでいる自分がいます。
それを知ることがとても大切なんです。
私はゲームが好きだ。ただ、幼少時代にゲームは1日1時間と制限があった上に、兄弟が4人もいて、テレビを使えないという環境で育った。
その結果何が生まれたが、ゲームをしてはいけないものと頭で整理していた。
これは28年間、頭の中を蝕んでいました。
大人になり、パソコンというゲーム機に近いものを今好んで仕事としている。
それはゲームが好きというのは言って良いもので、私の本質の一つだとちゃんと認識したから。
長くなりましたが、最後に一つ伝えたい。
もし分からないのであれば、4才以下の自分を親や兄弟、近しい人に聞いてみることをオススメします。
夢や目標が分からない人、これも同じです。
あなたのしたいこと、その本質は一体なんなのでしょうか。
このブログを通してオンリーワンというあなたの価値をもう一度見つめ直すきっかけになれば、
私は嬉しく思います。
とても長い文章ではありますが、ご愛読ありがとうございました。