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広瀬蒼真のブログ

NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真のブログです。
想いや考え、日常のブログを書いております。

NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真です。


プラスの感情を持っている人は気をつけろ!

あなたがプラスの感情を伝達できるという事は、

マイナスの感情も容易に伝達できるという事。


逆にマイナスの感情が多い人は、

プラスになったとき、

多くの人にプラスの感情を伝達できる!!!


もし、あなたがマイナスの感情が強いなら、

きっとプラスになったとき、多くの人に影響を与えることが出来る。


この文章を読んで何かのきっかけになったら私は嬉しいです。


広瀬蒼真
NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真です。

表題にある『熱から生まれる行動力』

これは先日のことです。

自分が何をした方が良いのかわからない。
次のステップは?
何をしていくべきか?

そう真剣に悩む事がありました。

ある人からの助言、そこで自分で気付く

あっ・・・今これをすべきなんだな。

それに気付いてからの行動力は明らかに気付く前とは違うものでした。


『熱』とは

明確であり、的確であること。


その内容がどんなものであれ、
気付けば自分でも驚くほど行動に移せる。

今日はそんなお話でした。
なかなか行動に移せないあなた、
今、ちゃんと熱を持っていますか?
NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真です。

この度Yahooニュースでタレントの渡辺直美さんがインスタグラム2冠を獲ったそうです。

彼女を見て学ぶことがあります。


それは彼女の見た目の部分です。

彼女の見た目は少しばかり体形が大きいのですが、

彼女はそれを『武器』としています。


今までに恐らくコンプレックスなり劣等感が少なからずあったはずです。

ですが、彼女の職業柄でもありますが、

それを武器にすることで見事成功したと言えます。


勇気を出して自分の弱点を強みに変えた。


これはとても素晴らしいことです。


一人で向き合ったのか、

誰かに助言されたのか分かりませんが、

どちらにしても彼女の『特徴』を活かして

仕事をしている事に関して変わりはありません。


私含め、コンプレックスや弱点、欠点など人には少なからずありますが、

それを特徴や長所と考えられるようになったら

とても前向きに進めるのではないかと思います。

私も仕事上、短所を長所に置き換えて伝えることが多々ありますが、

是非、皆様も今回の渡辺直美さんを参考に

自分の短所、長所と向き合ってほしいなと思います。



ここで一つ、、、
皆様の短所は
『特徴や長所』として
考える事は本当に出来ませんか?




旬なニュースだったので取り上げましたが、

このブログが何かのきっかけになれば嬉しいです☆
NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真です。


表題にあるのは、実は私のことなんです。


私はカウンセリングという仕事をしている一方、

誰にも見せない顔のようなものが存在します。


本来、カウンセラーは自分の事を話すというのはリスクでもあり、

また、本来あるべきクライアントとの関係性を壊してしまう可能性もございます。

ですが、私も人であり、
カウンセリング(歩み寄り)をする上で
自分のことを話すことは必要不可欠だと考えております。

私は臨床心理士を謳っているわけでもなければ、
どこかの会社に属している会社員でもございません。

だからリスクを恐れず出来るのかもしれません。


長々となってしまいましたが、本題に入ります。


私が引きこもりになったのはわずか数日前、1週間ほどでした。

急性の病気に掛かってしまったこと、
また、精神的に不安定なったことが重なりました。


元々行動力のある人間で社交性もあると自負している人間が、

人に会いたくない、
外に出たくない、

そう強く思い始めたのです。


体調が良くなると同時にその想いは無くなったのですが、

もし続いていたら、、、今考えてもぞっとしますし、
いつでもそうなる可能性があります。


ですが、職業柄なのか分かりませんが、
『何故引きこもりの発想になったのか』
とにかく考えました。


そこで一つの結論が出ました。


表の広瀬蒼真、
内側の広瀬蒼真の顔、
その差に苦しんだということ。


外での振る舞いはこうしなくてはいけない、
自分はこう見られているからこういった格好をしなくてはいけない、
常に明るく、時にクールなキャラでいなくてはいけない、

いくつか挙げましたが、外での顔(キャラ)があるということに気づきました。


それと同じように、
内側の自分は自信がなくて、
本当はそういった振る舞いをしたいわけではないのに、
もっともっとめんどくさがりな自分もいるのに、

など、内側の顔(キャラ)にも気づきました。

ですが、よ~く考えると、

どっちも私なんですよね。


傍から見たら
「そのどっちも持っているのが広瀬蒼真じゃん」
意外とそんなものなのです。

私だけが勝手に外面を美化しているだけで、
実は周りの人間は両方知っているんですよね。


要は『勝手に美化された広瀬蒼真がいる』と思い込んでしまっていたのが、
今回の引きこもりの原因だったんですね。

それ以降、私は弱みを見せる、恥ずかしい一面を見せることに抵抗が減りました。
何故なら、皆それを知って付き合ってくれていると考えるようになったから。


皆様にも職場の顔、友人に対しての顔、家族に向ける顔、
一人ぼっちの時の顔・思想、色々とあると思います。

ですが、実は周りの人間はよく見えていて、
それら全て把握している可能性もあります。


殻に閉じこもる選択肢を選んだのは誰ですか?
やっぱり自分ですよね、自分で考え、自分で行動した結果ですよね?


もし、このブログを見た方が、
同じように悩んだり、
それに類する悩みがあって少しでも解決の糸口になってくれたら本当に嬉しいです。


とても長い文章になってしまいましたが、読んで頂き感謝致します。


広瀬蒼真
NeeD出張メンタリングの広瀬蒼真です。

今日は感情についてお話します。

いずれも過去の話で、例えば

あの人といると楽しかったな、(学生時代の友人など)

あの人がいると怖かったな、(怖い先輩など)

この場所に何度来てもワクワクする、(ディズニーランドなど)

この場所に何度来ても悲しくなる。(嫌な思い出がある)

そういえば小さい時、お化け屋敷って怖かったな。

などなど、あるとします。


この時、本人は昔の話で今は変わったと思いこんでいるケースが多いのですが、
実際には過去の感情は変わっていないことが多いです。


怖い先輩と今会ったら本当に怖からずに接すること出来ますか?
実際には昔と同じ関係性なんじゃないでしょうか?

ディズニーランド小さい時は楽しかったな~。
まるで大人になった今ワクワクしていない口ぶりですが、
本当はワクワク楽しんでいますよね?

お化け屋敷の怖がった感情を過去のものにしたつもりですが、
本当の心の底では未だに怖いですよね?



感情は書き換えない限りそのまま残ってます。

良い感情であれば良いですが、嫌な感情だとそれは厄介です。

自分の中で昔は『これが嫌だった』というのが思い浮かんだら、
もしかしたら深層心理では未だに嫌なのかもしれません。

このブログが何かのお役に立てれば嬉しいです☆