あと少しで俺の10代も幕を閉じます。




せっかくなんでちょっと10代を振り返ってみよう。




10歳の頃は小学4年生だね。ひたすら何も考えずに遊んでた気がする。この頃はすげーデブだったんだよな。笑




11歳は5年生。この頃から小学校のミニバスに入ったんだよな。理由は当時通学路が一緒だった子がいて、その子は勉強も出来るしスポーツも出来て、俺の憧れの子だった。んである日その子がミニバス入るからおまえも入れよって言われて、俺はデブだったから嫌だって言ったら、入んなきゃ一緒に帰んないぞって言われて、当時は一緒の通学路だった奴がその子1人だけだったから、こいつは大変だと思って入ったんだよな。笑



まあ今思えば何でそんな軽い脅しみたいなことされたのかよくわかんないけど、入ってよかったな。





12歳は6年生。小学校で一番楽しい学年だった。先生もすごい面白い先生で、あの人のことは一生忘れないだろうな。



あと6年生は初めて本気で人を好きになったな。笑



何かわかんないけどめっちゃくちゃある人のことが好きになって、中2までずーっと好きだったね。笑





13歳は中学入学。中1は特に楽しいことも嫌なことも無かったな。なんかぼーっと1年間過ごしてた気がする。





14歳は中2。中2は俺が生きてきた中で最高の時間だったな。



まずクラスの人がみんないい奴で、クラス全員仲良かった。あと初めて本格的に音楽を聴き始めた。一番初めに聴いたのはスピッツのベストだったな。その後にとても素晴らしいバンドと出会ったな。ASIAN KUNG-FU GENERATION!!彼らは最高だね。



その後にギターを始めた。初めはずーっとアジカンの「君という花」を弾いてたな。



まあ後は小6の頃から好きだった子に告白したな。振られたけど。笑



まあその後に彼女出来たけどね。





15歳は中3。この年はいい年でもあり、悪い年でもあった。



中3のクラスは最初はみんな仲良くて最高のクラスだと思った。だけど少したってから1人の子がいろんな子をハブくようになったんだよな。俺もそいつにハブかれたけど。そうやっていくうちにクラスの雰囲気がだんだん悪くなっていったな。まあこの子は当然みんなから嫌われて、クラス会とかには呼ばれてなかったな。



でも中3は初めてバンドを組んだな。あれは最高だった。





16歳は高校入学。高校1年生は俺の人生の中で最悪な年だった。



毎日学校辞めたいって思ってたな。半分うつ病にもなってたし、この年から人とのコミュニケーションが出来なくなった。夏休みとかに中学の友達と会っても、何もしゃべれなくてその場の雰囲気がすごく悪くなったこととかもあった。





17歳は高2。この年も嫌な年だったな。だけどこの年から勉強をやるようになった。まあ勉強をすることで嫌な学校生活から逃げてたんだろうな。





18歳は高3。まあ勉強した甲斐あって高校の選抜クラスにあがった。



あの年でほんとに初めてあのクラスに入ったの俺だけだったから、最初はものすごくアウェイだったな。だけど、そのあとみんなと仲良くなってきて高校の中では一番いい年だったと思う。



でもこの高校3年間は俺自身ずっと猫かぶってたから、たぶん高校の人は俺はものすごく無口な人だと思ってると思う。





んで高3での大学受験は見事に失敗して、19歳は浪人生。



だけどこの年は人生の中で一番勉強になった1年だったな。ものすごくいろんなことを学んだ。この1年で俺はかなり成長したと思うな。





まあ10代はこんな感じかな。めっちゃ長くなったけど。



これから先はどんなことがあって、自分がどんなふうになっていくのかはわからない。たぶん素晴らしいことも起こり、最悪なことも起こると思う。



だけど最高なことも、最悪なことも、全部自分の中に取り入れていけば、きっといい人生を送れると思う。



20代からは、いろいろなことが許されるようになるから、これからは自分のやりたいことを、思う存分やりたいと思う。





この日記を最後まで読んでくれた人、俺のくだらん過去話につきあってくれてありがとね。(^^)





ブログ-the HIATUS


先日にamazonで細美さんの新バンドのthe HIATUSのTrash We'd Loveを買って聴いた。




もうなんというか、このアルバムは簡単に感想を言えるようなアルバムではないと思った。




このバンドはロッキングオンですごく取り上げられていたバンドで、このアルバムのインタビューをしていた山崎さんはこのアルバムは最高傑作だと言ってたが、俺も本当にそう思った。




一曲一曲に出される音がとても綺麗で、とても優しく、とても悲しい。そしてその音を包み込むように細美さんの透き通った声が曲に深みを与えている。




このアルバムはどの曲が良いとかはなくて、全ての曲がこのアルバムの良さを引き立ててると思った。




ELLEGARDENが休止するという事で、その事についてもロッキングオンがインタビューをしていたが、休止をする理由は?と聞かれて、彼らは「簡単には説明できないけど一人一人の思い描いてる音楽のイメージが変わってきた」と言っていた。




最初に休止と聞いた時は、この人達この先どうすんだろと思ったけど、今はこの休止は物凄く正解だと思う。




生方さんの新バンドのNothing's Carved In StoneもHIATUSとは全然違う音楽で凄くかっこいい。




この休止がELLEGARDENを物凄く成長させてくれると思う。




俺は細美武士は音楽界に絶対に必要な人だと思っている。




彼は命を削って曲を作ってるとウエノコウジさんは言っていた。




俺はこの人の作曲している所を見たことはないが、このアルバムの曲を聴けば、この人がどれだけ絶望や苦しみを味わってここまできたのかがわかる気がする。




ロッキングオンのインタビューで彼は涙を流してファンの人達にお礼を言っていた。




インタビューでそう簡単には涙は流せないと思う。




それほどこの人の音楽は素晴らしいのだと思った。




本当にこれからも彼の音楽には期待していきたい。




素晴らしい音楽をありがとう細美さん!!



ブログ-the HIATUS live


あー



なんかもう



どうすりゃいいのかわかんないわ。







前の日記に書いためっちゃクオリティが高い軽音のサークルに一昨日話を聞きに行ったんだけど、俺の想像してたサークルと全く違ってた。



なんかその日に総会があるから出ればってそのサークルの人に言われたから残ってたんだけど、総会が始まるのが夜の7時で俺が部室に行ったのが3時ぐらいで、約4時間その部室の中で時間を潰した。




んでそのサークルの先輩の中の話に入っていろいろ聞くんだけど、その先輩の話が、もうなんかついていけない。



もう年がら年中音楽の専門用語を使いながら話してたり「それって〇〇〇〇〇〇風じゃん。アハハハハハ」とか俺の全く知らない外人のミュージシャンの名前出して笑い合ってたり。



まあ俺もそん時はその場に合わせて笑ってたけど、心の中では『やべー、全くわかんねー』って思ってた。



正直俺は音楽の知識には結構自信があったけど、あのサークルでは俺の知識なんてカス位のものだった。



んで自信を喪失してぼーっとしてたら今度は3年の先輩がなんか俺をいじり始めてきた。



なんかあだ名を決めようとか言われて「名前が鳥飼だからチキンとか?」とかいろいろ言われた。



そんときは「止めてくださいよー」とか笑いながら言ったけど、正直かなりムカついてた。



そんで時間になったから総会のやる教室に行った。



なんか1年はその教室に集合だったらしくてその教室の前には30人位の1年が集まってたが、そこでも問題発生。



こういう事はあんま言いたくないけど、みんなオタクみたいな近寄りがたい人達であふれてた。



正直あの場で俺は結構浮いてたと思う。



まあなんだかんだで総会も終わり、家に帰ってきたんだけど、正直あのサークルには入りたくないな。



音楽を本気でやるにはあそこは最適の場所だと思うけど、あの雰囲気は俺は無理だわ。



たぶん俺はこの前の飲みにいったド下手サークルに入るんだろうな。



なんか大学に行って本気で音楽やろうと思ってたのに、やりたくてもやれない状況になるとは思わなかった。



もうどうすりゃいいのかわかんねー。



まああのサークルにも上手い人は少しいたからその人と組むか。



まあ長くなったけど今日はこんな感じかな。



そういう事で。