RE・3 6月22日(火)
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え かつ結びて、
久しく とどまりたる ためしなし
世の中にある 人とすみかと、またかくのごとし
人体内の血液も、かくのごとし・・かもしれない
そこそこの 健康血液がとうとうと 流れて入れば
何の問題もないのである
医学革命の書 『血液と健康の知恵』 を書かれた
医学博士・千島喜久雄・・いわゆる千島学説を提唱し
医学界に殴り込み・・いやいや物申した賢人がいる。
血液は小腸壁で造血され 赤血球が白血球やリンパ球
になり、それが毛細血管の末端で細胞になる・・・
(・・医学界の常識は 血液は骨髄で造血されというのが
まかり通っている。・・)
血液はpHや電荷・・酸性化・弱アリカリ性、温度 湿度
薬物・・などの影響で 環境バランスがくずれているとき
赤血球は凝集していびつなまま成長したり、酸素欠乏、
病原性生物を取り込んでしまったりすると
様々な異常をきたすと・・その赤血球が毛細血管の末端で
糸状の病原性形態になり・・なんらかの病気・・中には
がん細胞になって・・その場で増殖するかもしれないのである
・・・次回に続く
次回は 赤血球とシンプラス・・再発・転移
** あんしん けつえき ねくとん **