ベルギー生まれのTINTIN
・・・誰??チンチンとか言っている人~~~っ

タンタンですよ~

ブルージュ:マルクト広場と鐘楼
暫く街並みを見てくださいネ









































やっと食事にありつける~








オランダやベルギーは日照時間が少ないので
休暇になると太陽を求めてイタリアやスペインなどの暖かい国に
旅行する人が多いらしいです。

雨が降っても殆どの人は傘なんて差さないのよ。
傘欲しいな・・・くらいな雨でも防水の帽子等被って
凌いでたのが印象的でした。
ベルギーの港町、アントワープ
ここにあるノートルダム大聖堂は日本人には
身近な教会とも言えます。

「フランダースの犬」って聞いたことありますか?

とある小さな村に、ネロという少年が、足の不自由な祖父とともに暮らしていました。貧しい暮らしを強いられているものの、ミルクの配達をしながら生計を立てています。

そんな彼のそばに常にいるのが、パトラッシュという老犬です。人間にこき使われて捨てられていたところを、ネロと祖父に拾われ、大切に飼われていました。

またネロは絵の才能があり、「いつか画家になりたい」と考えています。そんな彼の夢は、「アントワープの大聖堂に飾られたルーベンスの絵画をこの目で見たい」というもの。しかしそのためには高い拝観料が必要で、彼にとっては叶わぬものでした。

ネロは風車小屋の一人娘であるアロアと親しくしていましたが、彼女の父親は貧しいネロのことをよく思っていません。そんななか、ある日風車小屋の敷地内で火事が発生すると、ネロはその濡れ衣を着せられてしまうのです。

また同時期に祖父が亡くなり、住んでいた家からも追い出されてしまいました。さらに応募をしていた絵画コンクールも落選。すべてを失ったネロは、絶望の淵に落とされることになったのです。

吹雪のなかを歩くネロ。大金の入った財布を拾います。それは風車小屋の一家のもので、ネロはこれを律儀に届け、パトラッシュを彼らに託すと、再び雪のなかを歩き始めました。

財布を届けられたアロアの父は、これまでネロに厳しく接していたことを恥じ、翌日に彼の身元引受人になることを決意します。またコンクールでネロの絵を見た画家が、彼の才能を見込んで村を訪ねてくるのですが……どちらも手遅れでした。

歩き続けたネロは、ずっと憧れていたアントワープ大聖堂にやって来ていました。何もかもを失い、極寒のなかで命を削られた彼は、最後にルーベンスの絵を見たいと思っていたのです。パトラッシュも彼の後を追って大聖堂にたどり着きます。



聖堂内にはルーベンスの作品だけでなく、クエンティン・マサイス(Quinten Massijs)やフランス・フロリス(Frans Floris)など16-17世紀に活躍したフランドルの巨匠の絵画が飾られています。























『キリスト昇架(The Elevation of the Cross /The Raising of the Cross)』













ルーベンスが最後に描いた作品は、主祭壇に飾られている『聖母被昇天(The assumption of the Virgin)』











その時窓から一筋の光が差し込み、絵画を照らし出したのです。

『キリスト降架(The Descent from the Cross)』
ネロが見たかった絵画です


念願が叶ったネロは神に感謝の祈りを捧げ、パトラッシュと寄り添いながら天に召されていきました。




翌日、大聖堂に駆けつけた村人たちは、これまでの仕打ちを悔やみながら、彼らを祖父の眠る墓に手厚く供養したということです。

なんて悲しい物語でしょう。





オランダ旅行の途中ですが

今日は友達と
「YOKOHAMA NIGHT TOURS」と称し
夜7時に出発!


ここは観た事あるのでは?
ゴールデンボンバーがポンポンを持って
踊ってた所











臨港パークより




横浜3塔のひとつQueen




ワールドポーターズ


赤レンガ倉庫






大さん橋より


ちょうどお船が入港してきた
サンタさんが乗ってる~




像の鼻




「西部警察」の主題歌を口ずさみながらw
本牧ふ頭まで行ったのですが
この間の台風の影響で被害があった様子
入ることはできませんでした。

時計を見ると22時半
お腹空いたよね~って
入ったところが
ちょっとシャレオツなハワイな感じのお店
※・・・と言ってもスカイラ―ク系ですがw
















横浜を満喫してきたプチツアーでしたゲラゲラ