
ナンバーの左青い部分は丸い点々(EU)
下の「B」はベルギーのB フランスだと「F]になります
最後の国は
神奈川県程度の広さの国土に、人口は48万人の
ベルギー・フランス・ドイツと国境を接する小さな国
ルクセンブルクへ

最後まで添乗員が殆ど説明をしてくれなかったので
ここの印象は
自然豊かな国だなー・・・くらいかな



11世紀に建てられたゴシック様式の要塞、ヴィアンデン城。




サンミッシェル教会
世界遺産の町ルクセンブルクは、三方を断崖に囲まれた天然の要塞のような場所にあり、地続きの部分に城壁が造られて現在のような姿になりました。大国に囲まれた小さなルクセンブルクは、1867年に一旦は永世中立国となります。その後も時代に翻弄されますが、第二次世界大戦後になってようやく安定した地位を獲得し、現在の裕福な国へと発展しました。
長い歴史をもつ伝統的なワイン産地
ソムリエなどワインのプロフェッショナルとして活躍している方でさえも、ルクセンブルクを偉大なワイン産地として認識している人は滅多にいません。
ルクセンブルクは葡萄栽培の北限とも言うべき場所ですが、実は、古代ローマ時代に遡る、2000年以上の長い歴史をもつ伝統的なワイン産地です。
滅多に輸出される事のないルクセンブルクワイン
それでは、なぜワイン産地としての認知度は非常に低いのでしょう?
人口57万人、国土は神奈川県ほどしかない小さな国。
ワイン生産量は非常に少なく、自国内とベルギーなどの近隣諸国でほとんどすべて消費され、めったに他に輸出されることはありません。
さらに、ルクセンブルクは国民ひとりあたりのワイン消費量が世界一!!

はいはい!貴重なワイン
もちろん飲んできました。



フライトまで時間があったので
地元のマーケットに




オランダ産のチーズ
本当に美味しかった!
海外では絶対に買う
カップヌードルシリーズ


食べて

飲んで

また食べて~
翼の先の月を眺めながら帰路に

長い間、お付き合いくださいまして
ありがとうございました

















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