生活保護を悪用して受給するのは、かなり難しいことです。
暴力団を含む暴力系団体が役所を脅して、生活保護を受給している場合も多いでしょう。
現に暴力団組員の受給者も後を立たないようです。
しかし、東京と地方では、受給額が異なります。
そして何よりも職がないため、就職が困難であるという現実があります。
今は、健常者よりは、就職に際して補助金がでる、身体障害者を雇い入れる企業が増えています。
とは、言っても障害者の就業はかなりきつい労働になります。
そのため、長続きしないで辞めざるを得ないということがあります。
企業はあたしく障害者を受け入れ、補助金を手にすることができます。
つまり、貧困ビジネスはさまざまなところで触手を伸ばしています。
生活保護の申請をする人も増えていますが、認可が降りて保護を受給できる人は、決して多くはありません。
いまは、200万人を超えたと大きくマスコミで伝えていますが、扶助の種類が違えば、それほど多額の保護費を受け取れるわけではありません。
先ず、食品なのの貰い物も、現金換算されて差っ引かれます。
年金受給者で収入の低い人も保護を申請できますが、もらえるのは差額分です。
世間で言う年金受給者より保護費の方が高いとは当たらないでしょう。
一部の違反者がでるというのはどこの業界でも出現します。
警官の中でも法律違反するものが居ますが、すべての警官が犯罪行為をしているとは言い切れません。
民生委員というのは、ボランティアです。
報酬はありません。そのためなり手も減っています。
全くの無報酬の場合は長く継続することが困難です。
今は、余裕のある社会ではないのです。
福祉課もかなり厳密に個人中佐をして預金や保険の加入や縁戚関係も洗い出します。
簡単に生活保護受給ができる思うのは大間違いです。
よく調べて、自分が申請して許可される立場かどうか見極める必要があります。
健常者の場合はかなり困難であることを考えなければなりません。
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