メガネコ食堂弐号店 -68ページ目

明日は武蔵野集合。

さて、明日は吉祥寺「SHUFFLE」さんにて


『武蔵野音楽祭』に出演させて頂きます。

何やら主催の「がっちさん」の誕生日の前日らしく"前夜祭"なるサブタイトルが付いてますが、明日は今年の誕生日が平日だった「がっちさん」のために、、ではなく、ライブに足を運んでくださる皆さんのために頑張りたいと思います。


開場13:30 開演14:00


とかなり早めの時間となっておりますのでご注意ください。ザ・マスミサイルの出演時間は明言できませんが、

「明日は"ちび〇子ちゃん"は見られないだろうなー」

と言っておきます。


それでは明日吉祥寺で会いましょう。




ザ・マスミサイル10月のライブ



10/5吉祥寺SHUFFLE

10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9




タマゴサンドの話。

かの有名なサンドウィッチ伯爵が考案したとされる

「サンドイッチ」

何でもカードゲームに熱中し過ぎるがあまり、食事をとる手間を省くために、召使いに作らせたのが始まりだとか、そうでないとか。

この知識は僕が小学校の時に使っていた「ジャポ〇カ学習帳」のおまけページに載っていた小話から得ているので間違いないはず、、たぶん。


そんなサンドイッチですが、ここ最近「タマゴサンド」にドはまりしています。一度はまると一週間くらい同じものでも飽きなくなるのがB型です。

パン屋さんやコンビニのタマゴサンドってどうしてあんなに美味しいのだろうか。味付けが絶妙なんですよね。

家で作ってもあの味にならないんだよなー。おそらく塩加減と使うマヨネーズの種類じゃないかと思いますが、意外な隠し味もありそうな気がします。


うん、しばらくはタマゴサンドに夢中になりそうな予感です。



そんな話。





ザ・マスミサイル10月のライブ


10/5吉祥寺SHUFFLE

10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9





















金田一少年の事件簿事件簿~その四~。

この物語は「週刊少年マガジン」の人気漫画「金田一少年の事件簿」にまつわる、僕が体験した事件をまとめたものである。


昨日の続きです。


僕が好きな推理小説作家「綾辻行人」さんがご自身の作品のあとがきにて絶賛していた、とある作家さんの作品「〇〇殺人事件」を読んで感じた違和感、その正体は、


『俺、このトリック、、知ってるぞ』


であった。僕がこのトリックに出会ったのは"2回目"であり、つまりは書かれた年代からしても、僕が最初にこのトリックに唸った作品は、この作家さんの「〇〇事件」のトリックを流用していたのは確実であり、敢えて言葉を選ばずに言えば、

「トリックをパクっていた事になる」

そしてその作品が、賢明な方はお分かりだろう、『金田一少年の事件簿』のとあるエピソードなのであった。

僕がはっきりとわかったのには理由があった。僕が「金田一少年の事件簿」にはまったきっかけが、まさにそのエピソードであり、意外な犯人と巧妙かつ大胆なトリック、それに受けた衝撃が僕を推理小説の世界に誘った事に間違いなかったのだから。

誤解があるといけないので、言っておきますが、僕がこの事実に気づいた時点ですでに「金田一少年の事件簿」側がトリックの無断流用を認め、本人に謝罪、和解済みになっていた話ではありました。(文庫版のそのエピソードの巻に〇〇殺人事件のトリックを使用しています、と明記されている)

すでに解決済みの事件を掘り返すのも嫌なのですが、これによって僕は日本推理小説の金字塔と呼ばれる「〇〇殺人事件」を100%で楽しめなかったのは事実ですからね。まあ実際パクりたくなるのもわかるくらいに素晴らしいトリックなんですがね。

この後僕は「金田一少年の事件簿」から少し遠ざかるが、意欲的にオリジナルのトリックで素晴らしいエピソードを世に発表し続けている同作品を今は素直に応援させて頂いてます。というか文庫版全部持ってますから。



何というか色々切ない事件でした。


第2部、完。




ザ・マスミサイル9,10月のライブ


10/5吉祥寺SHUFFLE

10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9