メガネコ食堂弐号店 -66ページ目

「サッカー・テニス」の話~その弐~。

昨日の続きです。


小学校時代、遊んで家に帰ってきても、まだまだ遊び足りない時に、二つ年上の兄「大輔」と一緒に興じていたのが、


「サッカー・テニス」である。


遊びと言うよりはむしろスポーツに近いかもしれません。説明していきましょう。

まずは庭の芝生の上にコートを作る所から始めます。庭の造型用で余っていた軽石のブロックをコートの真ん中に一直線に並べます。これが"ネット"の役割を果たします。次に前回のプレイの際にどこかへと転がったサッカーボールを探索します。たいていすぐに見つかります。ボールの探索に時間を取られるとプレイ時間が減るので後々は決まった場所に保管される事になりましたが。

これで準備は完了です。


先攻・後攻をジャンケンで決めたら、先攻のサーブからゲームの開始です。

初見の段階で気付いていた方もいらっしゃるとは思いますが、「サッカー・テニス」とは文字通り


『テニスのルールに則り、低いネットを挟んでサッカーボールを蹴り合う競技』


である。


もちろん"サッカー"と冠する以上、手の使用は禁止である。そして"テニス"でもあるから、自陣のコート内での「2バウンド」は相手のポイントになる。要は相手の打ってきたボールを1バウンド以内で相手コートに蹴り返せればいいわけです。

これがなかなかに面白いんですよ。限定条件付きのサッカーのパス練習みたいな感じなんですが、グラウンダーの低い弾道をいかに上手く処理できるかがカギでしたね。浮き玉に対してオーバーヘッド気味のボレーをスマッシュよろしく相手コートに叩き込んだ時の爽快感はけっこうくせになると思います。


思い出してたらやりたくなってきたなー。今度兄貴と会ったら対戦しよう。




そんな昔話。





ザ・マスミサイル10月のライブ



10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9











「サッカー・テニス」の話~その壱~。

皆さんは「サッカー・テニス」と聞いて何を想像するだろうか?決して南米系のスポーツの得意な人物の名前とかではない。居そうな気もしますが。


あれは僕が小学校の低学年時代、全力で遊び歩いても夕飯の支度前には帰るようにしていた時の話だ。

小学生であるから、早く帰宅しても無論遊び足りないのである。当時大ブームを巻き起こしていた『ファミリーコンピュータ(ファミコン)』もあるにはあったのだが、同世代の方なら経験があると思いますが、あまりにもファミコンに熱中するあまり、親に時間制限を付けられたり、はたまたゲーム機自体を隠される(一時的に取り上げられる)という子供が後を断たなかった。

僕も例外ではなく「ファミコンは一日一時間」という高橋名人(※知らない方はググってね)の決まり文句と同じ、厳しい条件を強いられていた。

友達も皆帰宅済み、ゲームも出来ない、それでも遊びたい。そうなった時に残された道は一つ、というかそれも楽しみではあったのだが、


僕より二つ年上の兄「大輔」の登場である。

僕が生まれた時から一緒に居たわけで、これ以上の遊び相手もいないわけではありますがね。

そんな兄「大輔」とともに考案したのが
、件の「サッカー・テニス」であった。





つづく。






ザ・マスミサイル10月のライブ



10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9













皆既月食の話。

今日はこの話しかないでしょう。


さっきまで日本で皆既月食が観測できるタイミングでしたね。

「月」が好きだと豪語している僕ですから、当然観測を試みましたよ。しかし、


曇ってるー!というか曇ってたー!


僕が住んでいる地域からは雲に隠れて「地球の影に入った月」を見ることはできませんでしたが、空がうっすら赤く染まっている幻想的な光景は拝めました。

悔しかったので、次回の日本で観測できる皆既月食はいつなのか調べてみたところ、


2015年4月4日


だそうです。天体ショーとしては割りと短いスパンなので、今から楽しみにしておきます。


そんな少し残念な話。







ザ・マスミサイル10月のライブ



10/12FM802 MINAMI WHEEL 2014

10/13姫路ベータ

10/19柏ThumbUp

10/25郡山#9