メガネコ食堂弐号店 -215ページ目

ガリガリくんの話。

暑くてバテやすい夏には体の内側から冷やすのも効果的であります。例えば


アイスを食べる。


夏に食べる鍋同様、冬に食べるアイスも美味しかったりしますが、やはり夏に食べるのが理にかなっています。


そこで登場するのが、我ら庶民の味方。

「ガリガリくん」

である。

おそらく食べた事のない人の方が少ないかと思いますが、僕の子供の頃からあるので歴史は相当古いでしょうね。

子供時分、貴重なお小遣いをはたいて、購入したガリガリくんの美味しさは、筆舌に尽くしがたかったです。ちなみに僕のお気に入りは「コーラ味」でした。

物価の上昇に伴い、当時に比べ少々の値上がりはありましたが、今でも子供たちの強い味方であるのは間違いないでしょうね。

戦隊隊ものヒーローよりもガリガリくんの方が英雄度が高いと気づいたら、一つ大人になったって事なんですかね。

少しノスタルジックになりました。



そんな話。





風が吹けば桶屋が儲かるの話。

風が吹けば桶屋が儲かる


日本語の会話の中で、ぽっと出てきたりする「諺(ことわざ)」で、『物事の因果関係は予想できない』と言うことの例えとして使われる事が多いです。


風が吹く→何かしら起こる→桶屋が儲かる


と僕を含め曖昧に解釈してる人が多い(というかそれで事足りる)と思うのでwikiってみましたよ。以下説明です。



「大風が吹いて砂ぼこりが立つ」
    ↓
「砂ぼこりで目を患う人が増える」
    ↓
「目を患ったがために、音曲で生計を立てようと三味線を買う人が増える」
    ↓
「三味線の需要が増え、原料の猫の皮を得るために猫が減少する←可哀想(T_T)」
    ↓
「猫が減った事によって鼠が増える」        ↓
「増えた鼠が桶をかじり穴が開く」
    ↓
「桶屋が儲かる」


という事らしいです。


江戸時代のお話しなので現代人の僕らにはピンと来ないですよね。えーとまあ、


そんな話。






「砂漠」の文庫版の話。

僕が伊坂幸太郎の作品で一番好きなのが、名物キャラ『西嶋』が登場する「砂漠」だということを何度か言って来ましたが、


「借りて読んだ」ため実物を持ってなかったんですよ実は、はい。

なので文庫版をブックオフで入手してきました。

これで、いつでも西嶋の名言を読めるってわけですよ!


「笑ってる東堂の隣にいるのは、僕じゃなきゃ嫌だと思ったんですよ」


もう一度読み返して震えようと思います。




そんな話。