メガネコ食堂弐号店 -217ページ目

30代も三割終わった誕生日の話。

はい、誕生日です。


また一つ歳を重ねましたよ。30代も三割を終えてしまったのかと思うと時の流れの早さを痛感します。


まあ、やあやあ言っても歳は取ります。いかに長く健康体でいられるかを真剣に見据えて、これからもとことん音楽と向き合っていきたいと思っている次第です。


男盛りの30代。悔いのないよう生きたいものですね。


今日はケーキでも食べますかね。



そんな話。




「S」の読後感想。

鈴木光司氏のミステリーホラー小説「S」、読み終わりました。

謎の呈示と謎の解明のタイミングが絶妙なテンポで来るので久しぶりに一気読みしてしまいました。

帯の煽りから、リングに何かしら関係のある話だとは想像していましたが、むしろこれ

「リング」→「らせん」→「バースディ」に連なるリングシリーズの正統な続編じゃないですか。


過去作品を思い返しながら、ふむふむ、と読ませていただきました。

前作「エッジ」でのサイエンスなテーマがこちらにも盛り込まれていて、むしろそっちの話の方が面白かったかもです。



そんな話。

おっと明日のブログはこの後、日付変わると同時に更新しますぜ。





土用の丑の日~一の丑~。

本日は夏の「土用の丑の日」ですね。皆さんうなぎは食べましたか?


僕は、はい食べません。

うなぎは淡水魚で、海臭さがないので食べる事はできます。ただ僕個人は値段に見合う美味しさを感じられないので無理して食べようと思えないのですよね。

そんな事より、土用?丑?となる方もいると思うのでウィキペディアに乗ってた事をかいつまんで説明しますね。


「土用」とは立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前の18日間ほどの事を表す言葉で一年に四回あるが、一般的には立秋前の今の時季を指す。

さらに古来より日にちを数えるのに使われていたのが十二支であり、土用の期間にある丑の日がその当日となる。

ちなみに2013年の夏の土用の丑の日は2回あり、7/22を「一の丑」、8/3の二回目のを丑の日を「二の丑」と呼ぶ。


二の丑て!うなぎ屋さん大繁盛じゃないですか!

ちなみに何故うなぎを食べるようになったかというと、エレキテルを発明した事で有名な平賀源内が、うなぎが売れなくて困っていたうなぎ屋さんに相談され、薬屋の店頭に「本日丑の日」という貼り紙をしたところ、元からあった「土用の丑の日には“う”の付くもの食べるという習慣」とうまくマッチしてうなぎが飛ぶように売れた事から次第に定着していったらしいです。


平賀源内、頭いいなー。江戸時代に電気を発生させてる時点ですごいんですけどね。


というわけで、本日は


「土用の丑の日2013~一の丑~」


という邦画みたいなタイトルの日となっております。



そんな長話。