ダークゾーン読後感想の話。
はい、貴志祐介さんの『ダークゾーン』、読み終わりましたよ。
そして、不完全燃焼。
内容は申し分なく面白いんです。ただ僕好みの結末ではなかったということ。
前々回のブログに書いた下巻としての立ち位置の丁度中間というか、モヤっとした何かが残ってしまいました。
しかし、人間描写と心理描写はほんとに巧い。情景の生々しさは本の枠組みを越えて浮かび上がってきますからね。
以上を踏まえての僕の個人的な貴志祐介作品(既読)のランキングは以下の通り↓
第1位『クリムゾンの迷宮』
第2位『新世界より』
第3位『黒い家』
そして第4位に『ダークゾーン』ですね。
超名作『クリムゾンの迷宮』を抜いてくれる凄い作品をこらからも期待して待ちたいと思います。
そんな読書好きの与太話。
そして、不完全燃焼。
内容は申し分なく面白いんです。ただ僕好みの結末ではなかったということ。
前々回のブログに書いた下巻としての立ち位置の丁度中間というか、モヤっとした何かが残ってしまいました。
しかし、人間描写と心理描写はほんとに巧い。情景の生々しさは本の枠組みを越えて浮かび上がってきますからね。
以上を踏まえての僕の個人的な貴志祐介作品(既読)のランキングは以下の通り↓
第1位『クリムゾンの迷宮』
第2位『新世界より』
第3位『黒い家』
そして第4位に『ダークゾーン』ですね。
超名作『クリムゾンの迷宮』を抜いてくれる凄い作品をこらからも期待して待ちたいと思います。
そんな読書好きの与太話。
下巻の重要性の話。
昨日書いたばかりなんですが、貴志佑介さんの『ダークゾーン』が面白すぎる。
というのも、昨日のブログを書き始める直前に読み始めてたんですが、その後、現実に帰ってくるのにかなりの時間を要しましたよ。
2、3時間ほど本の世界に取り込まれてしまいまして、400頁弱ほどの上巻を一気読みしてしまいました。
ダ・ヴィンチコード以来ですかね、翌日に本屋に足を運んで下巻を購入したのは。
さて下巻では、クライマックスと謎の真相が解明する(はずだ)と思うので、、ある意味読みたくないんですよね。
理由は2つ。
一つは、上巻まででこんなに面白かった話が下巻に来て失速、、となった場合の凹み具合が半端じゃないこと。
もう一つは、下巻も見事なまでの読み応えで、伏線回収も完璧な良作だった場合
、その世界との別れが名残惜しくて仕方なくなるということ。
この矛盾というかジレンマというか、そんな感覚を味わわせてくれる作品自体が少ないのでドキドキしてるのは確かです。
と、まあつらつらと持論を書き連ねてても結局この後読むんですがね。
そんな話。
というのも、昨日のブログを書き始める直前に読み始めてたんですが、その後、現実に帰ってくるのにかなりの時間を要しましたよ。
2、3時間ほど本の世界に取り込まれてしまいまして、400頁弱ほどの上巻を一気読みしてしまいました。
ダ・ヴィンチコード以来ですかね、翌日に本屋に足を運んで下巻を購入したのは。
さて下巻では、クライマックスと謎の真相が解明する(はずだ)と思うので、、ある意味読みたくないんですよね。
理由は2つ。
一つは、上巻まででこんなに面白かった話が下巻に来て失速、、となった場合の凹み具合が半端じゃないこと。
もう一つは、下巻も見事なまでの読み応えで、伏線回収も完璧な良作だった場合
、その世界との別れが名残惜しくて仕方なくなるということ。
この矛盾というかジレンマというか、そんな感覚を味わわせてくれる作品自体が少ないのでドキドキしてるのは確かです。
と、まあつらつらと持論を書き連ねてても結局この後読むんですがね。
そんな話。
