土偶と埴輪の話。
小学生時分から「考古学」、特に遺跡、古墳関係に興味が尽きず、その流れからの仏像・仏画好きなわけなんですが、日本における発掘品の中でもスター性においての両巨頭と言えるのが、
『土偶(どぐう)』と『埴輪(はにわ)』である。
この二つは似て非なるものであり、時代、用途ともに異なるものです。
土偶は縄文時代の祭祀用、埴輪は古墳時代の大王、有力豪族の副葬品として作られたとされています。
埴輪は間の抜けたビジュアルが何ともいえずかわいらしく、僕ら世代なら「おーいはに丸」を通して馴染み深いですね。
対して土偶は祭祀用であるため、厳かというか神秘的なオーラに溢れてる様に感じます。中にはどう見ても猫にしか見えない通称「猫土偶」なるものも存在します。
どちらも甲乙つけがたい日本の歴史を肌で感じる事が出来る貴重な文化財ですね。
うーん、発掘したい。
そんな話。
『土偶(どぐう)』と『埴輪(はにわ)』である。
この二つは似て非なるものであり、時代、用途ともに異なるものです。
土偶は縄文時代の祭祀用、埴輪は古墳時代の大王、有力豪族の副葬品として作られたとされています。
埴輪は間の抜けたビジュアルが何ともいえずかわいらしく、僕ら世代なら「おーいはに丸」を通して馴染み深いですね。
対して土偶は祭祀用であるため、厳かというか神秘的なオーラに溢れてる様に感じます。中にはどう見ても猫にしか見えない通称「猫土偶」なるものも存在します。
どちらも甲乙つけがたい日本の歴史を肌で感じる事が出来る貴重な文化財ですね。
うーん、発掘したい。
そんな話。
晴耕雨読の話。
『晴耕雨読』という四字熟語がある。
晴れの日には田畑を耕し、雨が降ったら屋内で本を読むという世俗から離れた悠々自適な暮らしぶりの事を指す言葉です。
読書好きな僕からすれば、そんな生活も
憧れますがそれはまだ何十年か先のささやかな希望といったところでしょうか。
社会の中にいると、目の前の忙しさに追われて心の余裕がなくなってくるもので、気づかないうちにストレスだらけ、なんて事も多々あります。
そんな時にこの言葉を別の角度から解釈してみるといいんです。
「耕す」=「仕事・勉強」
「読書」=「休憩」
ととらえ、
『晴れた日はガツガツ働くのもありだけどさ、雨が降ったとき位は切り換えてゆっくり休んじゃえよ。』
と言った感じにね。
適度な休息は作業の効率化を計る上では重要な要素ですからね。世の中色んな職種の方がいらっしゃるから一概にも言えないんですが、簡潔に言うと
頑張りすぎんなよ。
って事です。まあこのブログを読んでる時点で多少なりとも息抜きになっていれば幸いですね。
さて僕は、、、頑張ろうっと!
そんな話。
晴れの日には田畑を耕し、雨が降ったら屋内で本を読むという世俗から離れた悠々自適な暮らしぶりの事を指す言葉です。
読書好きな僕からすれば、そんな生活も
憧れますがそれはまだ何十年か先のささやかな希望といったところでしょうか。
社会の中にいると、目の前の忙しさに追われて心の余裕がなくなってくるもので、気づかないうちにストレスだらけ、なんて事も多々あります。
そんな時にこの言葉を別の角度から解釈してみるといいんです。
「耕す」=「仕事・勉強」
「読書」=「休憩」
ととらえ、
『晴れた日はガツガツ働くのもありだけどさ、雨が降ったとき位は切り換えてゆっくり休んじゃえよ。』
と言った感じにね。
適度な休息は作業の効率化を計る上では重要な要素ですからね。世の中色んな職種の方がいらっしゃるから一概にも言えないんですが、簡潔に言うと
頑張りすぎんなよ。
って事です。まあこのブログを読んでる時点で多少なりとも息抜きになっていれば幸いですね。
さて僕は、、、頑張ろうっと!
そんな話。
民明書房の話。
『皆さんは「民明書房」という出版社をご存じだろうか?
おそらく僕と同世代の男性の大半は見聞きしたことのある単語ではないかと思う。が実際に「民明書房」という出版社はこの世には存在しない。
80年代のジャンプを代表する漫画「魁!男塾」の中で、世界のあらゆる拳法(特に奇拳・珍拳の類い)を説明する際には必ずと言っていい程、「民明書房」から刊行された書物からの引用という形が用いられていた。
この説明文の内容は荒唐無稽で絶対にあり得ない"眉唾もの"なんですが、反面妙なリアリティがあり、当時の小学生は完全に実在の書物からの引用文だと信じて疑わなかったほどで、実際に本屋さんに「民明書房の本はありますか?」という問い合わせがあったとの逸話も残っている。』
↑※出典「民明書房を巡る謎と闇」民明書房刊より引用
といった具合にね。いやー男塾は名作ですよ。民明書房の説明文が楽しみ過ぎて、新たな拳法使いの登場が待ち遠しくて仕方なかったですからね。
桃(主人公)が雷電(味方の拳法家)に
「知っているのか?!雷電!」と言ったらフラグ成立でしたからね。懐かしいなー。
そんな話。
おそらく僕と同世代の男性の大半は見聞きしたことのある単語ではないかと思う。が実際に「民明書房」という出版社はこの世には存在しない。
80年代のジャンプを代表する漫画「魁!男塾」の中で、世界のあらゆる拳法(特に奇拳・珍拳の類い)を説明する際には必ずと言っていい程、「民明書房」から刊行された書物からの引用という形が用いられていた。
この説明文の内容は荒唐無稽で絶対にあり得ない"眉唾もの"なんですが、反面妙なリアリティがあり、当時の小学生は完全に実在の書物からの引用文だと信じて疑わなかったほどで、実際に本屋さんに「民明書房の本はありますか?」という問い合わせがあったとの逸話も残っている。』
↑※出典「民明書房を巡る謎と闇」民明書房刊より引用
といった具合にね。いやー男塾は名作ですよ。民明書房の説明文が楽しみ過ぎて、新たな拳法使いの登場が待ち遠しくて仕方なかったですからね。
桃(主人公)が雷電(味方の拳法家)に
「知っているのか?!雷電!」と言ったらフラグ成立でしたからね。懐かしいなー。
そんな話。